熊本県ソフトテニス連盟
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いよいよ各地で中学、高校の新人戦予選が始まりました。夏の練習の成果が試されるだけでなく、来年への布石となる大事な戦いとなります。それぞれが力を発揮してくださることを期待しますとともに、選手の皆さんへの応援をお願いします。。


☆競技者育成プログラム・Step3九州地区選考会

U14,U18の九州代表決まる

   平成20年度競技者育成プログラム・Step3九州地区選考会は、9月12日から14日までパークドーム熊本で行われ、Under18,Under14の男女の九州地区代表各5人が決まった。各代表選手及びインハイ優勝で別枠参加となる奥村すずな、嘉数美玖(ともに中村学園高、U−18)両選手は、11月22〜25日に宮崎市で行われるStep4(ジュニアジャパンカップ)に出場する。

男子U−18
男子U−14
女子U−18
女子U−14
中村 元紀
(佐賀)B
平山 功基
(大分)B
熊井 瞳
(中村学園高)N
若田 実友子
宇土鶴城中)B
小田 佳史
(湖東中)N
中野 雅也
(宮崎)B
高砂  樹
(宮崎)B
中武  葵
(宮崎)B
太田 寛政
(福岡)B
日高 大貴
(鹿児島)B
藤川  蘭
(熊本中央高)B
福松 裟耶香
(宮崎)N
田口 雄太
(長崎)N
柳井 俊輝
(大分)N
米満 里奈
(福岡)B
川ア 麻智
(福岡)N
小田 将嵩
(宮崎)B
福元 貴瑛
(鹿児島)N
柳田 彩恵佳
(福岡)B
小路 彩佳
(鹿児島)B

※「N」はネットプレーヤー、「B」はベースラインプレーヤー
各カテゴリーの代表
男子U−18 男子U−14 女子U−18 女子U−14


☆競技者育成プログラム・Step3九州地区選考会

パークドームで9月12〜14日まで開催

   平成20年度競技者育成プログラム・Step3九州地区選考会が、9月12日から14日までパークドーム熊本で行なれている。Under18,Under14の男女の九州各県の代表各6人ずつが集まり、九州地区代表各5人の枠をめざして熾烈な戦いを繰り広げている。各代表選手は、11月22〜25日に宮崎市で行われるStep4(ジュニアジャパンカップ)に出場する。



競技者育成プログラムについては日本ソフトテニス連盟のHPを御覧ください


☆熊本県小学生選手権大会

梶原・緒方(宇土)がV2
女子は芝・中村(宇土)

   平成20年度熊本県小学生ソフトテニス選手権大会は、9月7日に玉名市蛇が谷公園コートで行われ、男子は梶原佳志・緒方拓巳(宇土フレンドリー)が2年連続の優勝、女子は芝 真依・中村真心(宇土フレンドリー)が初優勝を果たした。男女とも上位8位までは11月に鹿児島市で行われる九州大会に出場する。

男子ベスト8
女子ベスト8
梶原佳志・緒方拓巳
(宇土フレンドリー)
芝 真依・中村真心
(宇土フレンドリー)
岡部力大・松本倫旺
 (近道クラブ)
岡部友里・中鋪美里
(亀場クラブ)
後藤佳佑・安部 響
(春竹ジュニア)
後藤理子・上園親穂
(春竹ジュニア)
瀬口翔太・境 崇博
(天水オレンジ)
岩村智紗・上田麗湖
(宇土フレンドリー)
吉田成帆・松永涼佑
(玉名ジュニア)
長田弥子・渡邊夏希
(亀場クラブ)
小部雅大・中村拓海
(春竹ジュニア)
川上優里菜・久森愛加
(宇土フレンドリー)
山田京平・工藤敦史
(春竹ジュニア)
西脇 結・小田愛絵
(玉名ジュニア)
古川優輝・湯野博之
(八代ジュニア)
石田美咲・小嶋優華
(亀場クラブ)

男子結果 女子結果

☆競技者育成プログラム・Step2

U14,U18の県代表決まる

   平成20年度競技者育成プログラム・Step2(Step3熊本県代表最終選考会)は、8月23日にパークドーム熊本で行われ、U−18,U−14の男女の県代表各6人が決まった。各代表選手は、9月12〜14日にパークドーム熊本で行われるStep3(九州地区代表選考会)に出場する。

男子U−18
男子U−14
女子U−18
女子U−14
小田佳史
(湖東中)
益田侑弥
(江原中)
須藤 霞
(熊本工業高)
若田実友子
(宇土鶴城中)
村田健史
(文徳高)
須藤大貴
(宇土鶴城中)
新樹美咲
(宇土鶴城中)
松本一夏
(不知火中)
荒木大地
(文徳高)
梶原佳志
(宇土フレンドリー)
前田尚子
(熊本工業高)
長田有真
(稜南中)
中村祐貴
(文徳高)
緒方拓巳
(宇土フレンドリー)
山口 史
熊本工業高
宇都あゆみ
(東部中)
鬼塚恵三
(文徳高)
福原広樹
(熊本マリスト学園中)
藤川 蘭
(熊本中央高)
木嶋知穂
(宇土鶴城中)
辛島 浩
(熊本中央高)
小澤雅彦
(湖東中)
矢羽田知里
熊本中央高
久連松梨紗
(宇土鶴城中)

競技者育成プログラムについては日本ソフトテニス連盟のHPを御覧ください


☆全国中学校大会・団体

宇土鶴城中がベスト8

   平成20年度(第39回)全国中学校ソフトテニス大会は、8月19日から富山県高岡市で行われ、20日に行われた女子団体の部で宇土鶴城中が準々決勝で就実中(岡山、優勝)にC−0,C−0で敗れたが、ベスト8(第5位)となった。19日の個人戦では男子の堀・星子組(山鹿中)、永田・高岡組(苓北中)がそれぞれ2回戦、女子の本田・小林組(京陵中)、若田・久連松組(宇土鶴城中)がともに1回戦で敗退した。
詳しい記録はこちら


☆国体九州ブロック大会

県勢は3種別とも敗退

   平成20年度国民体育大会九州ブロック大会ソフトテニス競技は、8月16,17日にリーグ戦で行われ、県勢は出場3種別とも九州ブロック大会での敗戦となった。少年男子(阿南・古川、中村・坂本、太田・村田)は1位から4位までが4勝2敗となる混戦の中で4位に終わった。少年女子(山口・野添、野添・竹原、宮尾・前田)は2勝4敗の6位、成年男子(浅川・河本、園田・山崎、緒方・田中)も同じく2勝4敗で5位だった。熊本は全県出場の成年女子のみが、10月に大分県で行われる国体に出場する。
(詳しくは宮崎県ソフトテニス連盟HPへ)


☆全日本小学生選手権大会・最終日

熊本男子Aが5位入賞
優勝は女子・和歌山、男子・奈良

   平成20年度全日本小学生ソフトテニス選手権大会・最終日は、8月10日にパークドーム熊本で開催され、男女団体の決勝トーナメント(ベスト16以上)から決勝までが行われた。県勢は男子Aチームが準々決勝に進出、三重に1−Aで敗れたが、昨年の女子に続くベスト8(5位)入賞を果たした。
女子団体団体ベスト8以上 男子団体団体ベスト8以上


☆全日本小学生選手権大会・第3日

熊本男子Aが決勝Tへ
岡部・松本は男子個人ベスト16

   平成20年度全日本小学生ソフトテニス選手権大会・第3日は、8月9日にパークドーム熊本ほかで開催され、男女の個人戦の5回戦から決勝まで、及び男女の団体戦の予選リーグが行われた。県勢は男子個人での岡部・松本組(近道クラブ)が5回戦で敗れ、ベスト16だった。団体戦は男子Aチームが予選リーグを2試合ともA−1で勝ち、決勝トーナメントに進出した。女子のA、Bチームと男子のBチームは予選リーグで敗退した。最終日の10日(日)は9時からパークドーム熊本で男女団体の決勝トーナメント(ベスト16以上)が行われる。
女子個人ベスト8以上 男子個人ベスト8以上


☆全日本小学生選手権大会・第2日

ベスト16が出揃う
県勢は岡部・松本が勝ち残る

   平成20年度全日本小学生ソフトテニス選手権大会は、8月7日からパークドーム熊本ほかで開催され、第2日めは男女の個人戦が4回戦まで行われた。県勢は男子の岡部・松本組(近道クラブ)の1組だけが最終日に勝ち残り、女子の芝・中村組(宇土フレンドリー)、岩村・上田組(同)、後藤・上園(春竹ジュニア)はいずれも4回戦(ベスト32)で敗退した。9日(土)は9時から個人戦ベスト16以上が行われ、12時から団体戦の予選リーグがおこなわれる予定。


☆九州中学校大会・個人

県勢4組が全国大会へ

   平成20年度(第39回)九州中学校ソフトテニス競技大会・個人戦は、8月6日に行われ、女子の部で本田・小林組(京陵中)、若田・久連松組(宇土鶴城中)、男子の部で堀・星子組(山鹿中)がそれぞれ3位に入り、男子ベスト8の永田・高岡組(苓北中)とともに全国大会(8月18日から富山県高岡市で開催)への出場権を得た。優勝は、男子は青木・猪山(福岡篠栗北中)、女子は小路沙・小路彩(鹿児島和田中)。
女子個人予選 男子個人予選
女子トーナメント 男子トーナメント


☆九州中学校大会・団体

宇土鶴城中がV2

   平成20年度(第39回)九州中学校ソフトテニス競技大会は、8月4日からパークドーム熊本で始まり、5日に行われた女子団体の部で宇土鶴城中が2年連続の優勝を果たした。男子団体の蘇陽は2回戦、南関が1回戦で、女子団体の大矢野も1回戦で敗退した。個人戦は8月6日9時30分から試合開始。
女子団体結果 男子団体結果


☆全国高校総体(男子)

熊本工男子も2回戦敗退

 平成20年度全国高校総体・男子団体は8月4日に行われ、県代表の熊本工業は初戦を突破したが2回戦で八戸工大一(青森)にA−1で敗退した。前日までに行われた男子個人戦は和久田・安永(済々黌)の4回戦進出が最高成績。
大会速報 動画配信


☆全国高校総体(女子団体)

熊本工は2回戦敗退

 平成20年度全国高校総体・女子団体は、7月31日に行われ、県代表の熊本工業は初戦を突破したが2回戦で脇町(徳島)にA−1で敗退した。男子個人は8月2日から。


☆全国高校総体(女子個人)

奥村(中村学園1年)が優勝

 平成20年度全国高校総体は、7月28日から埼玉県川口市で始まり、女子個人戦で奥村・嘉数組(中村学園女子高、奥村は宇土鶴城中卒の1年)が決勝で昨年の優勝ペアを破り優勝を果たした。県勢は野添・竹原(熊本工業)と宮尾・前田(同)が3回戦に進出したのが最高成績だった。31日は女子団体戦が行われる。


☆熊本県中学総体・個人の部

永田・高岡、飯田・鶴本が制す

   平成20年度熊本県中学総合体育大会・個人の部は、7月27日に玉名市蛇が谷公園で行われ、男子は永田康也・高岡誠(苓北中)が、女子は飯田梓・鶴本亜衣(熊本西原中)が、それぞれ優勝した。男女とも上位4組が8月6日にパークドーム熊本で行われる九州大会に出場する。


男子
女子
1位
永田康也・高岡 誠
(苓北中)
飯田梓・鶴本亜衣
(熊本西原中)
2位
堀 貴裕・星子尚輝
(山鹿中)
本田紗希・小林莉歩
(京陵中
3位
福田智央・高徳翔矢
(玉名中)
木嶋実咲・新樹美咲
(宇土鶴城中)
4位
竹森健太・西田卓矢
(天草中)
若田実友子・久連松梨紗
(宇土鶴城中)

詳しい結果はこちら
男子個人 女子個人


☆熊本県中学総体・団体の部

男子は蘇陽、女子は鶴城

   平成20年度熊本県中学総合体育大会・団体の部は、7月26日に玉名市蛇が谷公園で行われた。男子決勝は蘇陽中が南関中をA−1で倒し初優勝。女子は宇土鶴城中が大矢野中を決勝でストレートで下し、春の県選手権に続き優勝を果たした。男女とも上位2チームが8月5日にパークドーム熊本で行われる九州大会に出場する。27日(日)は、男女の個人戦が行われる。


男子団体
女子団体
1位
蘇 陽
山邉、境、木実、
古賀、藤原、有働
宇土鶴城
木嶋実、久連松、若田、
新樹、木嶋知、山田
2位
南 関
上田、猿渡、中村、
池田、大串、野口
大矢野
濱田美、片山、濱田望、
浦田、泉田、水野
3位
湖 東、長 洲
尚 絅、熊本西原

詳しい結果はこちら


☆九州小学生親善大会・個人

女子は芝・中村(宇土)が制す

   第16回九州小学生親善ソフトテニス大会・個人の部は、7月20日にパークドーム熊本、熊本県民総合運動公園で行われた。男子は小林・福田(塩田ジュニア)が、女子は芝・中村(宇土フレンドリー)優勝した。

男子個人
女子個人
1位
小林弘明・福田圭太
(塩田ジュニア)
芝 真依・中村真心
(宇土フレンドリー)
2位
徳丸尚吾・中村匡起
(飫肥ジュニア)
小玉朱里・平田 葵
(安岐BONBEE)
3位
竹添・奥村(諫早ジュニア)
原・武居(諫早ジュニア)
 岡部・中鋪(亀場クラブ)
長田・渡邊(亀場クラブ)

詳しい記録はこちら


☆九州小学生親善大会・団体

女子は亀場クが宇土フレンドリーを倒す
男子はかぶとの森(福岡)

   第16回九州小学生親善ソフトテニス大会は、7月19日から熊本県民総合運動公園で行われ、初日は男子16チーム、女子30チームによる団体戦が行われた。男子はかぶとの森ジュニア(福岡)が諫早ジュニア(長崎)を破り初優勝。女子は亀場クラブと宇土フレンドリーの熊本勢同士の決勝となり、亀場クラブが2−0のストレートで宇土フレンドリーを破り初優勝を果たした。20日はパークドームと県民総合運動公園で男女の個人戦が行われる。

男子団体
女子団体
1位
かぶとの森ジュニア
松永・野村、原口・皆川、志水・伊藤
亀場クラブ
岡部・中鋪、長田・渡辺、石田・小嶋
2位
諫早ジュニア
宇土フレンドリー
3位
天水オレンジ・塩田ジュニア
安岐BONBEE A・諫早ジュニアA



☆全九州高校大会(個人)

奥村・嘉数(中村学園)が完勝

 平成20年度全九州高校総体は、7月13日にパークドーム熊本で男女の個人戦が行われ、男子は椎葉・入口(大牟田)が、女子は奥村・嘉数(中村学園女子、奥村は宇土鶴城中卒の1年)が優勝した。県勢は男子の部で太田・西村(済々黌)、酒見・矢野(熊本工業)がベスト8に入ったのが最高成績だった。

くわしい記録が熊本県高体連ソフトテニス専門部HPにあります


☆全九州高校大会(団体)

文徳が優勝
女子は中村学園

 平成20年度全九州高校総体は、7月11日からパークドーム熊本で行われ、12日は男女の団体戦が行われた。男子は熊本の第二代表の文徳が、女子は中村学園女子(福岡)が、それぞれ優勝した。男女の第一代表の熊本工業はともに2回戦で、女子第二代表の熊本中央は初戦で敗退した。


男子団体
女子団体
1位
文 徳
荒木・村田・宮山
ディマウロ・中村・坂本
中村学園女子
前田・大崎・奥村
嘉数・米満・熊井
2位
大分商
宮崎商
3位 名護(沖縄)
甲南(鹿児島)
鹿児島南
佐賀清和



☆九州選手権大会

熊本勢が5種別に優勝

   第59九州選手大会は、6月28日にシニアの部、29日に一般・成年の部が宮崎市で行われ、県勢は16種別中5種別に優勝した。
詳しくは宮崎県ソフトテニス連盟のHPにあります


☆熊本県中学生選手権大会・個人

上田・猿渡、田中・植田が制す

   平成20年度熊本県中学生選手権大会・個人の部は、6月7日に熊本県民総合運動公園で行われた。女子は田中遙萌・植田祐加組(八代第七中)組、男子は、上田大貴・猿渡健太組(南関中)がそれぞれ優勝した。

男子
女子
1位
上田大貴・猿渡健太
(南関中)
田中遙萌・植田祐加
(八代第七中)
2位
池田志温・須藤大貴
(宇土鶴城中)
上村ゆり・八谷薫子
(熊大附属中
3位
山邉竜基・古賀 誠
(蘇陽中)
木嶋実咲・新樹美咲
(宇土鶴城中)
4位
岸田祐太・田尻清志
(湖東中)
菖蒲谷萌美・小澤宏美
(湖東中)
ベスト8
小山・秋月(出水中)
永田・高岡(苓北中)
中尾・小田(湖東中)
山崎・鍬田(甲佐中)
永畑・橋口(稜南中)
米本・松本(不知火中)
濱田・片山(大矢野中
本田・小林(京陵中

詳しい記録はこちら
男子記録 女子記録


☆県高校総体・団体

阿南(熊本中央)が2連覇
女子は野添・竹原(熊本工)が優勝

   平成20年度熊本県高校総体ソフトテニス競技・最終日は個人の部がパークドーム熊本で行われ、男子は阿南勇輔・古川博章組(熊本中央、阿南は2連覇)が、女子は熊本工業勢の同士討ちとなり野添静香・竹原叶華組が優勝した。男女とも上位6ペアが8月に埼玉県で行われるインターハイに、上位8ペアが7月に熊本市で行われる九州大会に出場する。

【個人戦最終成績】

男子
女子
1位
阿南勇輔・古川博章
(熊本中央)
野添静香・竹原叶華
(熊本工業)
2位
太田大貴・西村壮史
(済々黌)
宮尾香里・前田尚子
(熊本工業)
3位
和久田恭広・安永周平
(済々黌)
藤川 蘭・矢羽田知里
(熊本中央)
4位
中村祐貴・坂本晋作
(文徳)
道脇美樹・田中美咲都
(熊本中央)
5位
若杉滉二・山本敬斗
(熊本工業)
福島友美酒井沙由里
(尚 絅)
6位
酒見拓郎・矢野達也
(熊本工業)
田代真理鶴山史織
(尚 絅)
7位
木戸貴之・土田弘興
(小川工)
村上華奈子・浜松美奈
(松橋)
8位
菊竹健太・安達知喜
(人吉)
平原富由美・坂本美咲
(熊本農)
くわしい記録が熊本県高体連ソフトテニス専門部HPにあります


☆県高校総体・団体

  熊本工がアベック優勝

   平成20年度熊本県高校総体ソフトテニス競技・団体の部は、5月31日から熊本県民総合運動公園で行われ、ベスト4によるリーグ戦の結果、男子は熊本工業が全勝で優勝を果たし、女子も熊本工業が全勝で2年ぶりに優勝した。男女とも優勝校が8月に埼玉県で行われるインターハイに、上位2校が7月に熊本市で行われる九州大会に出場する。

【団体戦最終成績】

男子
女子
1位
熊本工業
熊本工業
2位
文 徳
熊本中央
3位
熊本中央
尚 絅
4位
八代工業
球磨商業



☆全日本小学生選手権大会熊本県予選会

県代表決まる

   今年8月に熊本市で開催される平成20年度全日本小学生選手権大会熊本県予選会・最終日は5月11日に行われ、男子は梶原佳志・緒方拓巳(宇土フレンドリー)が、女子は芝 真依・中村真心(宇土フレンドリー)がともに全勝で優勝した。上位4組は熊本Aチームとして、5〜8位は熊本Bチームとして全国大会に出場する。

男子ベスト8
女子ベスト8
梶原佳志・緒方拓巳
(宇土フレンドリー)
芝 真依・中村真心
(宇土フレンドリー)
岡部力大・松本倫旺
 (近道クラブ)
岡部友里・中鋪美里
(亀場クラブ)
後藤圭佑・安部 響
(春竹ジュニア)
岩村智紗・上田麗湖
(宇土フレンドリー)
瀬口翔太・境 崇博
(天水オレンジ)
長田弥子・渡邊夏希
(亀場クラブ)
吉田成帆・松永涼佑
(玉名ジュニア)
後藤理子・上園親穂
(春竹ジュニア)
山田京平・工藤敦史
(春竹ジュニア)
徳成爽佳・橋本  紋
(水俣第一小)
小部雅大・中村拓海
(春竹ジュニア)
西脇 結・小田愛絵
(玉名ジュニア)
古川優輝・湯野博之
(八代ジュニア)
石田美咲・小嶋優華
(亀場クラブ)



☆アジア選手権日本代表予選・最終日

中堀・高川組、上原・平田組が代表に

   アジアソフトテニス選手権大会日本代表予選会・最終日は、男女各4組による3次リーグを行い、男子は中堀・高川組(NTT西日本広島)、女子は上原・平田組(ナガセケンコー)が優勝し、日本代表に決定した。日本代表の残る男女各4人は、後日強化委員会の推薦により日本ソフトテニス連盟が決定する。

〔男子3次リーグ順位〕
氏  名
支部
所  属
中堀 成生
高川 経生
広島
NTT西日本広島
篠原 秀典
小林 幸司
東京
日体桜友会
ミズノ
菅野 創世
佐々木 洋介
埼玉
東京
川口市役所
ヨネックス
稲積 京之介
井口 雄一
学連
日本体育大学

〔女子3次リーグ順位〕
氏  名
支部
所  属
上原 絵里
平田 清乃
東京
ナガセケンコー
逢野 祐子
海江田 佐奈美
香川
東京
NTTドコモ四国
ヨネックス
佐々木 舞
堀越 敦子
広島
NTT西日本広島
中川 静香
阿部 悠梨
東京
ナガセケンコー

(男女3次リーグの記録)

☆アジア選手権日本代表予選・第2日

最終リーグ進出ペア決まる

   アジアソフトテニス選手権大会日本代表予選会・第2日は、男子16組、女子10組による2次リーグを行い、男女各4組の最終リーグ進出ペアが次のとおり決まった。最終日は5月5日午前9時から行われる予定。

〔男子〕
氏  名
支部
所  属
菅野 創世
佐々木 洋介
埼玉
東京
川口市役所
ヨネックス
稲積 京之介
井口 雄一
学連
日本体育大学
篠原 秀典
小林 幸司
東京
日体桜友会
ミズノ
中堀 成生
高川 経生
広島
NTT西日本広島

〔女子〕
氏  名
支部
所  属
佐々木 舞
堀越 敦子
広島
NTT西日本広島
上原 絵里
平田 清乃
東京
ナガセケンコー
中川 静香
阿部 悠梨
東京
ナガセケンコー
逢野 祐子
海江田 佐奈美
香川
東京
NTTドコモ四国
ヨネックス

(男子2次リーグの記録)(女子2次リーグの記録)

☆アジア選手権日本代表予選・第1日

中堀・高川組、上原・平田組ら2次へ

   アジアソフトテニス選手権大会日本代表予選会は、5月3日に熊本県民総合運動公園メインコートで開幕し、男子63組、女子41組による1次リーグを行った。昨年の世界選手権代表の中堀・高川組(NTT西日本広島)、上原・平田組(ナガセケンコー)らが順当に勝ち上がった。4日は男子16組、女子10組による2次リーグが行われる。

(男子1次リーグの記録)(女子1次リーグの記録)

☆アジア選手権日本代表予選

5月3日から5日まで熊本で開催

   アジアソフトテニス選手権大会日本代表予選会は、5月3日から5日まで熊本県民総合運動公園メインコートで開催される。今回の予選会で実施される種目は男女のダブルスのみで、男女とも1ペア(2人)を決定する。試合開始は3日は9時30分から、4、5日はいずれも9時から。日本のトップの熱い戦いをお見逃しなく。(観戦は無料です。)

大会要項はこちら


☆熊本県中学生選手権・団体の部

出水が初優勝、鶴城は4連覇

   平成20年度熊本県中学生選手権大会・団体の部は、4月27日に県民総合運動公園で行われ、男子は出水中が湖東中を破り初優勝、女子は宇土鶴城中が4年連続で優勝した。


男子団体
女子団体
1位
出 水
笹原、岩崎、矢野、
野作、小山、秋月
宇土鶴城
木嶋実、久連松、若田、
新樹、木嶋知、山田
2位
湖 東
岸田、小田、中尾、田尻、
西川、尾山、柿下、武田、
松 橋
福田、寺本、辛川、
田中、縄田、竹内
3位
大矢野
熊本西原
4位
白 川
不知火

詳しくは、こちら


☆全国小学生大会

梶原・緒方(宇土)がベスト8
参加4ペアともトーナメント進出果たす

   第7回全国小学生大会は、3月30日から31日まで千葉県白子町で行われ、男子5年生以上の部で梶原佳志・緒方拓巳組(宇土フレンドリー)がベスト8に入賞した。また、同じく5年生以上の部で岡部・松本組(近道ク)が、男子4年生以下の部で山田・中村組(春竹ジュニア)がそれぞれベスト16に、さらに4年生以下の部で男子の瀬口・境組(天水オレンジ)と女子の西脇・小田組(玉名ジュニア)がそれぞれベスト32に進出した。

※詳しい記録は、日本ソフトテニス連盟ホームページにあります。


☆九州高校選抜ソフトテニス火の国大会

 楊・李(中華台北)が講師で特別参加

    第20回九州高校選抜火の国大会(4月2〜4日、パークドーム熊本)に楊勝發・李佳鴻(ヤンシェンファ・リチャーホン、台北体育学院)が特別参加することとなった。今回は20回記念ということで4月3日に浅川・山田組(日体大桜友会・香川なかよしクラブ)との模範試合を行うほか、大会参加の高校生を対象とした講習会の講師をつとめる。見学は自由。


☆全日本高校選抜大会(速報)

文徳、熊本工とも初戦敗退

   第33回都道府県対抗全日本中学生大会は、3月30日から31日まで名古屋市で行われ、熊本勢は男子の文徳が上宮(大阪)に1−Aで、女子の熊本工業が三重(三重)に1−Aで、ともに初戦で敗退した。

※詳しい記録は、日本ソフトテニス連盟ホームページにあります。


☆都道府県対抗全日本中学生大会(速報)

熊本は男女とも初戦敗退

   第19回都道府県対抗全日本中学生大会は、3月26日から28日まで三重県伊勢市で行われ、団体の部は男子が新潟に0−Aで、女子は山口に1−Aで、いずれも初戦で敗退した。個人は男子の堀貴裕・小田佳史(山鹿中・湖東中)と女子の田中遙萌・新樹美咲(八代第七中・宇土鶴城中)が、いずれも4回戦に進出したのが最高だった。

※詳しい記録は、三重県ソフトテニス連盟ホームページにあります。


☆九州地区中学生選抜大会(速報)

熊本選抜女子が初優勝

   第20回九州地区中学生選抜大会は、3月23日にパークドーム熊本で行われ、男子は長崎選抜チームが、女子は熊本県都道府県選抜チームが、それぞれ初優勝した。


男子団体
女子団体
1位
長崎県選抜
吉川・伊達・深松・鳥越
長嶋・吉田・北川・幸田
熊本県都道府県選抜
木嶋・新樹・本田・上村
田中・松本・小林・植田
2位長崎県1年生選抜
長崎県選抜
3位
熊本県都道府県選抜
福岡県選抜
宮田中(福岡)
福岡県選抜
5位
向洋中(福岡)
西陵中(鹿児島)
熊本県九州選抜
宇佐西部中(大分)
長崎県1年生選抜
佐賀県選抜
熊本県九州選抜
藤津・鹿島選抜(佐賀)

※詳しくは、後日


☆ハイスクールジャパンカップ熊本県選考会

中村・坂本(文徳)、宮尾・前田(熊工)がV

第37回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2008熊本県代表選考会は、3月16日にパークドーム熊本で県高校新人ベスト16以上の組が出場して行われた。男子は中村祐貴・坂本晋作(文徳)、女子は宮尾香里・前田尚子(熊本工業)がそれぞれ優勝し、6月21、22日日に札幌市で行われる本大会の出場権を獲得した。

男子
女子
1位
中村祐貴・坂本晋作 (文徳)
宮尾 香里・前田 尚子
(熊本工)
2位
太田大貴・西村壮史 (済々黌)
福島 友美・酒井沙由里
(尚絅)
3位
若杉滉二・福永創一(熊本工)
松永 凌・松村拓也(熊本工)
島木梨紗・久保帰里子(熊本工)
田代真理・鶴山史織(尚絅)
詳しい記録が熊本県高体連ソフトテニス専門部HPにあります


☆国際ソフトテニス熊本大会(熊本インドア)

23日(土)12時からTV放映
熊本朝日放送でON AIR

 第2回国際熊本大会のテレビ放映は、熊本朝日放送にて2月23日(土)12時から55分番組で行われる。お見逃しなく。
(番組ビデオのコピーの依頼が多く寄せられますが、本連盟、テレビ局とも請け負いかけますので、予めご了承ください。)

写真、レビューなどたくさんソフトテニスホームページに載せていただきました(感謝)


国際ソフトテニス熊本大会(熊本インドア)・速報

中堀・小林、杉本・森原がV

女子決勝
杉本瞳・森原可奈
(東芝姫路・広島女子商高)
G

I

C

H
C−3

C

C

C
上原絵里・平田清乃
(ナガセケンコー)

男子決勝
 中堀成生・小林幸司
(NTT西日本広島・日体桜友会)
C

C
C
F
C−1

E


林 朝章・劉 家綸
中華台北


女子Aパート



成績順位
杉本・森原(東芝姫路・広島女子商高)CC2勝
本多・中野(TOD)2敗
金愛敬・崔a姫(大韓民国)C1勝1敗
女子Bパート



成績順位
方燕玲・張育ウェイ(中華台北)
2敗
野間・竹崎(熊本学園大・日本体育大)
C1勝1敗
上原・平田(ナガセケンコー)CC2勝

男子Aパート



成績順位
金裁福・金煕洙(大韓民国)
C1勝1敗
緒方・田中(早稲田大)
2敗
中堀・小林(NTT西日本広島・日体桜友会)CC2勝
男子Bパート



成績順位
林朝章・劉家綸(中華台北)CC2勝
浅川・河本(日体桜友会・大矢野高教)
2敗
菅野・佐々木(川口市役所・ヨネックス)
C1勝1敗




☆国際ソフトテニス熊本大会(熊本インドア)

中堀選手が出場
組み合わせも決まる

 第2回国際熊本大会に日本のエース中堀成生選手(NTT西日本広島)が、ケガの篠原選手に代わって出場することとなった。また、組合せが次のとおり決定した。
なお、開場は9時、試合開始は10時で、閉会式が15時30分の予定。予選リーグは各ブロックとも1−2、2−3、1−3の順に行い、各ブロックの1位が決勝戦を行う。(決勝戦の前にコートの設営と抽選会がある。)
8日(土)午後からの高校強化選手対象の講習会と出場選手の公開練習は、見学自由。
駐車場に限りがありますので公共交通機関をご利用ください。
男 子
予選
ブロック
女 子
金 裁福・金 煕洙(大韓民国)
緒方貴浩・田中祐太郎(早稲田大)
中堀成生・小林幸司(NTT西日本広島・日体桜友会)
A
杉本 瞳・森原可奈(東芝姫路・広島女子商高)
本多 恵・中野由美(TOD)
金 愛敬・崔 a姫(大韓民国)
林 朝章・劉 家綸(中華台北)
浅川陽介・河本 健(日体桜友会・大矢野高教)
菅野創世・佐々木洋介(川口市役所・ヨネックス)
上原絵里・平田清乃(ナガセケンコー)
野間智美・竹崎加奈子(熊本学園大・日本体育大)
方 燕玲・張 育ウェイ(中華台北)ウェイは王偏に韋

主な出場選手について詳しい情報がソフトテニスホームページにあります(感謝)
※選手の画像は、全てソフトテニスホームページさんから提供していただきました。(また感謝)


☆国際ソフトテニス熊本大会(熊本インドア)

 出場選手出揃う

   国際熊本大会の熊本代表が発表され、出場選手が出揃った。なお、台北の選手は変更となった。

男 子
女 子
金 裁福・金 煕洙
(大韓民国)
金 愛敬・崔 a姫
(大韓民国)
林 朝章・劉 家綸
(中華台北)
方 燕玲・張 育ウェイ
(中華台北)
菅野創世・佐々木洋介
(川口市役所・ヨネックス)
上原絵里・平田清乃
(ナガセケンコー)
篠原秀典・小林幸司
(日体桜友会)
杉本 瞳・森原可奈
(東芝姫路・広島女子商高)
浅川陽介・河本 健
(日体桜友会・大矢野高教)
野間智美・竹崎加奈子
(熊本学園大・日本体育大)
緒方貴浩・田中祐太郎
(早稲田大学)
本多 恵・中野由美
(TOD)

ウェイは王偏に偉

詳しくはこちら


☆都道府県対抗中学生・九州選抜中学大会熊本県選手団

小田(湖東)、新樹(鶴城)らが代表に

   平成19年度都道府県対抗全日本中学生大会及び九州選抜中学大会の熊本県選手団が決定した。県中学新人、県中学地区対抗などの成績をもとに選抜された選手により12月15日と1月5,6日に選考会を実施し、選考会での結果、過去の実績、マナー、将来性等を総合的に考慮して決定した。都道府県対抗は3月26日から28日まで三重県伊勢市で、九州選抜大会は3月23日にパークドーム熊本で行われる

男子
女子
都道府県対抗
中尾 準(湖東中) 
小田佳史(湖東中) 
福田智央(玉名中) 
高徳翔矢(玉名中) 
堀 貴裕(山鹿中) 
永田康也(苓北中) 
境 祐希(蘇陽中) 
益田侑弥(マリスト学園)
木嶋実咲(宇土鶴城中)
新樹美咲(宇土鶴城中)
田中遙萌(八代第七中)
植田祐加(八代第七中)
本田紗希(京陵中) 
小林莉歩(京陵中) 
上村ゆり(熊大附属中
松本一夏(不知火中)
九州選抜大会
山邉竜基(蘇陽中)
古賀 誠(蘇陽中)
池田志温(宇土鶴城中)
須藤大貴(宇土鶴城中)
笹原直樹(出水中)
高岡 誠(苓北中)
中村優志(南関中)
田嶌幸治(玉名中)
全 量子(佐伊津中)
濱崎里紗(佐伊津中)
濱田美由貴(大矢野中)
片山久美(大矢野中
菖蒲谷萌美(湖東中)
小澤宏美(湖東中) 
長田有真(稜南中)
糸田愛理(稜南中)



☆国際ソフトテニス熊本大会(熊本インドア)

 世界チャンプ金裁福・金煕洙が出場

   国際熊本大会の韓国代表に、2007世界選手権大会男子ダブルス優勝の金崔福・金煕洙の豪華ペアが決まった。女子は世界選手権ダブルス2位の金愛敬と崔a姫のペアが出場する。熊本代表は未定。

男 子
女 子
金 裁福・金 煕洙
(大韓民国)
金 愛敬・崔 a姫
(大韓民国)
林 朝章・劉 家倫
(中華台北)
周 秋萍・蕭 雅馨
(中華台北)
菅野創世・佐々木洋介
(川口市役所・ヨネックス)
上原絵里・平田清乃
(ナガセケンコー)
篠原秀典・小林幸司
(日体桜友会)
杉本 瞳・森原可奈
(東芝姫路・広島女子商高)

2007世界選手権大会についてはソフトテニスホームページをごらんください。

詳しくはこちら


☆九州小学生親善大会・個人

下田・若田(宇土)が3季連続V

   第15回九州小学生親善ソフトテニス大会は、個人戦は1月6日にパークドーム熊本で行われた。女子の部は下田夢奈・若田実友子組(熊本、宇土フレンドリー)が昨夏、今冬に続き3季連続の優勝を果たした。男子の部は北村翔平・小野原誠組(佐賀、塩田ジュニア)が2連覇。

男子
女子
1位
北村翔平・小野原誠
 (佐賀、塩田ジュニア)
下田夢奈・若田実友子
(熊本、宇土フレンドリー)
2位
古賀勇哉・島津勇佑
(長崎、長島インター)
小路彩佳・泰江佳奈子
鹿児島、ひろきスポーツ少年団
3位
大久保貴博・池田匠吾
(佐賀、塩田ジュニア)
真崎 涼・坂井佑真
(佐賀、小城ジュニア)
濱口史華・村添 遥
(熊本、Mジュニア八代ジュニア)
久連松梨沙・藤本絵里加
熊本、宇土フレンドリー
ベスト8 村岡・峯(長崎、長崎インター)
永嶋・中村(宮崎、飫肥ジュニア)
岡部・松本(熊本、近道)
小澤・坪井(熊本、春竹ジュニア)
山田・木嶋(熊本、宇土フレンドリー
芝・中村(熊本、宇土フレンドリー
上村・大場(長崎、長島インター)
野間・浜崎(鹿児島、吉野スポーツ少年団)



☆国際ソフトテニス熊本大会(熊本インドア)

 韓国、中華台北の代表が参戦

 2月10日(日)に県立体育館で開催

  国際大会としてリニューアルした「熊本インドア」が今年も韓国と中華台北の代表を招待して平成20年2月10日(日)に熊本県立総合体育館で行われる。(駐車場に限りがありますので公共交通機関をご利用ください。) また、熊本地区ではテレビ放送(男女の決勝戦を中心とした編集録画)も行われており、今回も熊本朝日放送でのオンエアの予定。なお、チケット(昨年から金額が変わりました。)は各地区のソフトテニス協会にお尋ねください。(県立体育館やチケットサービス等では取り扱っておりませんので御注意ください。)また、中華台北代表及び日本代表は次のとおり決定した。韓国代表は現在調整中、熊本代表は後日予選会のうえ決定する。

男 子
女 子
林 朝章・劉 家倫
(中華台北)
周 秋萍・蕭 雅馨
(中華台北)
菅野創世・佐々木大介
(川口市役所・ヨネックス)
上原絵里・平田清乃
(ナガセケンコー)
篠原秀典・小林幸司
(日体桜友会)
杉本 瞳・森原可奈
(東芝姫路・広島女子商高)




☆九州ジュニア選抜インドア大会・個人

熊本勢がアベック優勝
男子は堀・星子(山鹿)、女子は木嶋・新樹(鶴城)

   平成19年度九州ジュニア選抜インドア大会は、12月23日にパークドーム熊本で始まり、女子個人の部で木嶋・新樹(宇土鶴城中)組、男子は、堀・星子(山鹿中)がそれぞれ優勝した。宇土鶴城中は昨年の藤川・矢羽田組に続き2年連続での優勝。24日は男女の団体戦が行われる。
(詳しくは後日)


☆全日本アンダーチーム

熊本から7人が選出

   平成20年度ナショナルチーム及び全日本アンダーチームが財団法人日本ソフトテニス連盟から発表され、アンダーチームに熊本県から7人が選出された。

男子U−14
女子U−18
女子U−14
小田佳史
(湖東中)
奥村すずな
(宇土鶴城中)
新樹美咲
(宇土鶴城中)
堀 貴裕
(山鹿中)
須藤 霞
(宇土鶴城中)
下田夢奈
(宇土フレンドリー)


若田実友子
(宇土フレンドリー)

(詳しくは(財)日本ソフトテニス連盟のページへ)


☆全九州高校新人

中村・坂本(文徳)が準優勝

   平成19年度第37回九州高等学校新人ソフトテニス競技大会(個人戦)は、12月16日にパークドーム熊本で九州各県8ペア(地元熊本は12ペア)ずつの代表が参加して行われた。男子の県勢は中村祐貴・坂本晋作組(文徳)が決勝に進出。大牟田高ペアに敗れ優勝はならなかったが、準優勝となった。
詳しい記録が熊本県高体連ソフトテニス専門部HPにあります


☆全日本高校選抜九州地区予選

男子・文徳、女子・熊工が全国選抜へ

   第33回全日本高等学校選抜ソフトテニス競技大会九州地区予選会(団体戦)は、12月15日にパークドーム熊本で九州各県2チームずつの代表が参加して行われた。県勢第一代表の男子の文徳と女子の熊本工業がそれぞれ予選リーグを2位で突破し、3−4位決定戦に出場。熊本工業が3位、文徳が4位となり、それぞれ全国選抜への出場権を得た。第二代表の熊本工業と尚絅はともに予選リーグで敗退した。
詳しい記録が熊本県高体連ソフトテニス専門部HPにあります


☆熊本県中学生地区対抗選抜

男子・熊本東A、女子・天草がV

   第8回熊本県中学生地区対抗選抜大会は、12月8、9日に熊本県民総合運動公園で各地区の選抜チームによる団体戦形式で行われた。男子は熊本東Aが、女子は天草が、それぞれ3チームの決勝リーグを全勝で制して優勝した。

男子
女子
1位
熊本東A
益田・小田・中尾・田尻・柳田・田口・瀧崎
天 草
全・濱崎・濱田・片山・長田・糸田・島崎・宮本
2位
天 草
宇 城
3位
荒尾・玉名
熊本東A
4位
上益城
八代A
5位
熊本西A
菊 池
6位
熊本東B
熊本東B

詳しくは後日


☆ソフトテニスジュニアジャパンカップ

小田佳史(湖東中)ペアがU14で優勝
決勝で堀(山鹿中)ペアを下す

   第2回ソフトテニスジュニアジャパンカップは、11月23日から25日までに宮崎県綾町で行われ、U14男子で小田佳史(湖東中、ペアは岡山の今田)と堀貴裕(山鹿中、ペアは山形の大津)が決勝で対戦。小田組が堀組を接戦の末下して優勝を果たした。本大会の県勢の優勝は、男女、全種別を通じて初の快挙。U18女子でも奥村すずな(鶴城中)がベスト8、U14女子で下田夢奈・若田実友子(宇土フレンドリー)が、U21女子で中熊芳子(日体大)がそれぞれベスト12に進出した。
詳しくは、日本ソフトテニス連盟のHPで


☆九州小学生選手権大会

下田・若田(宇土)がV2

   平成19年度九州小学生ソフトテニス選手権大会は、11月18日に佐賀市で行われ、女子は下田夢奈・若田実友子(宇土フレンドリー)が、決勝の濱口史華・村添遥(Mジュニア・八代ジュニア)との県勢対決を制し2年連続の優勝を果たした。下田は新樹美咲(現宇土鶴城中)とのペアで優勝しており、3年連続優勝の快挙。



☆熊本県中学新人・団体の部(速報)

湖東、八代七が優勝

   平成19年度熊本県中学生新人大会・団体の部は、11月17日に八代市スポーツコミュニティ広場で行われ、男子は湖東中が、女子は八代第七中が優勝した。上位3チームは12月の九州ジュニアインドア(パークドーム熊本)に出場する。


男子団体
女子団体
1位
湖 東
八代第七
2位
帯 山
大矢野
3位
天 水
熊本西原
4位
南 関
松 橋

※詳しくは、後日


☆熊本県高校新人団体(県下大会)

文徳、熊本工が制す

   平成19年度県下大会ソフトテニス競技学校対抗(県高校新人の団体戦の正式名称です)は、11月10,11日に県民総合運動公園、パークドーム熊本で行われ、男子は文徳が2年連続の、女子は熊本工業が2年ぶりの優勝を果たした。上位2チームは12月の九州大会(全日本高校選抜九州予選、パークドーム)に出場する。


男子団体
女子団体
1位
文 徳
熊本工業
2位
熊本工業
尚 絅
3位
済々黌
球磨商業
4位
熊本中央
熊本中央

詳しくは熊本県高体連HPへ


☆熊日学童オリンピック

宇土フレンドリーが3冠
男子個人は小澤・坪井(春竹)

   平成19年度熊日学童オリンピック・ソフトテニス競技大会は、11月4日に八代市スポーツコミュニティ広場で行われ、宇土フレンドリーが男女の団体と女子個人の3冠を制した。女子個人は、久連松・山田組(宇土フレンドリー)が全国3位の下田・若田組(同)の2連覇を阻止し、男子個人は、小澤・坪井組(春竹ジュニア)が岡部・松本組(近道ク)にファイナルで勝ち、それぞれ初優勝。女子団体は、宇土フレンドリーが亀場クラブの挑戦をA−0で退け無失点で4連覇を成し遂げた。男子団体は、宇土フレンドリーと春竹ジュニアAが決勝で対戦。大将戦をそれぞれ勝った後、3番勝負を制した宇土フレンドリーが初優勝を果たした。

男子個人ベスト8
女子個人ベスト8
1位
小澤雅彦・坪井雄太
(春竹ジュニア)
久連松梨沙・山田茉優
(宇土フレンドリー)
2位
岡部力大・松本倫旺
 (近道クラブ)
下田夢奈・若田実友子
(宇土フレンドリー)
ベスト
梶原佳志・緒方拓巳
(宇土フレンドリー)
安部優音・安部 響
(春竹ジュニア)
濱口史華・村添 遥
(Mジュニア・八代ジュニア)
芝 真依・中村真心
(宇土フレンドリー)
ベスト
後藤圭佑・山田京平
(春竹ジュニア)
行徳 駿・久森優輝
(宇土フレンドリー)
山田龍彦・中村優太
(春竹ジュニア)
吉田成帆・西嶋泰樹
(玉名ジュニア)
木嶋知保・北岡もえ
(宇土フレンドリー)
後藤理子・上園親穂
(春竹ジュニア)
藤本絵里加・川上優里菜
(宇土フレンドリー)
西脇 結・小田愛絵
(玉名ジュニア)



☆熊本県中学生新人大会・個人

中尾・小田、木嶋・新樹が制す

   平成19年度熊本県中学生新人大会・個人の部は、11月3日に熊本県民総合運動公園で行われた。女子は木嶋・新樹(宇土鶴城中)組、男子は、中尾・小田(湖東中)がそれぞれ優勝した。男女の上位12組は12月23〜24日にパークドーム熊本で行われる九州ジュニアインドア大会に出場する。(県中学新人団体の部は11月17日に八代市で行われる。)

男子
女子
1位
中尾・小田
(湖東中)
木嶋・新樹
(宇土鶴城中)
2位
堀・星子
(山鹿中)
田中・植田
(八代第七中)
ベスト4
永田・高岡
(苓北中)
益田・錦戸
(マリスト学園)
上村・八谷
(熊大附属中
中村・川上
(住吉中)
ベスト12
後藤・高野
(菊池南中)
西川・錦戸
(坂瀬川中)
上田・猿渡
(南関中)
木実・境
(蘇陽中)
本田・小林
(京陵中
杉永・立山
(高森中)
橋口・菅原
(本渡東中
林田・吉野
(不知火中)



☆全日本シニア選手権大会

松村組(松橋ク)が男子50を制す
桑園組(松橋ク)は女子50で準優勝

 第11回全日本シニアソフトテニス選手権大会は、10月12日から14日まで滋賀彦根市ほかで行われ、男子50の部で松村俊介・甲斐孝久組(松橋ク・福岡)が優勝した。また、女子50の部では桑園礼子・三松典子(松橋ク・大阪)は準優勝であった。
詳しくは滋賀県ソフトテニス連盟のHPへ


☆全九州高校新人熊本県予選

荒木・村田(文徳)、宮尾・前田(熊本工)がV

   平成19年度全九州高校新人大会熊本県予選会は10月13,14日に熊本県民総合運動公園で行われ、男子は1年ペアの荒木大地・村田健史組(文徳)が優勝を果たした。女子は熊本工業同士で優勝を争い宮尾香里・前田尚子組が頂点に立った。男女のベスト12は九州大会(12月16日、パークドーム熊本)に出場する。

男子
女子
1位
荒木大地・村田健史
(文徳)
宮尾香里・前田尚子
(熊本工業)
2位
酒見拓郎・矢野達也
(熊本工業)
野添静香・竹原叶華
(熊本工業)
3位
阿南勇輔・古川博章
(熊本中央)
福島友美酒井沙由里
(尚 絅)
杉田純平・桑田信貴
(熊本工)
島木梨紗・久保帰里子
(熊本工業)
5位
中村祐貴・坂本晋作
(文徳)
永田春香・稲田愛美
(熊本中央)
太田大貴・西村壮史
(済々黌)
田中香菜江・山本彩華
(熊本工業)
下田晃市・馬原拓海
(熊本中央)
道脇美樹・田中美咲都
(熊本中央)
松永昂大・星子寛弥
(鹿本)
甲斐明日美・田山志穂
(球磨商業)
9位
若杉滉二・福永創一
(熊本工業)
渡邊みずき後藤真里奈
(熊本商業)
松永 凌・松村拓哉
(熊本工)
田代真理鶴山史織
(尚 絅)
江口秀一郎・中島康太
(熊本マリスト)
岩村美保・北岡理紗
(尚 絅)
宮山新平・鬼塚恵三
(文徳)
田靖子・萩原聖奈
(球磨商業)
詳しい記録が熊本県高体連ソフトテニス専門部HPにあります


☆競技者育成プログラム・Step3九州地区選考会

U14,U18の九州代表決まる

   平成19年度競技者育成プログラム・Step3九州地区選考会は、9月21日から23日までパークドーム熊本で行われ、U−18,U−14の男女の九州地区代表各5人が決まった。各代表選手及び全中優勝で別枠参加となる奥村すずな、須藤霞(ともに宇土鶴城中、U−18)両選手は、11月24〜25日に宮崎市で行われるStep4(ジュニアジャパンカップ)に出場する。

男子U−18
男子U−14
女子U−18
女子U−14
村田直樹
(大牟田高)
堀 貴裕
(山鹿中)
三好 由佳子
(中村学園高)
百田 志穂
(嬉野中)
中村 将人
(塩田工高)
小田 佳史
(湖東中)
嘉数 美玖
(中村学園高)
高野 真里香
(臼杵西中)
中村 元紀
(塩田工高)
西 亮汰
(都城西中)
熊井 瞳
(中村学園高)
田中 遥萌
(八代第七中)
上村 翔太
(都城泉が丘高)
徳丸 貴彦
(飫肥中)
長友 香央理
(宮崎商高)
新樹 美咲
(宇土鶴城中)
荒武 光
(都城商高)
田中 宏尭
(祝吉中)
市坪 夏奈
(西陵中高)
小路 沙紀
(和田中)



☆JOC杯全日本ジュニア選手権大会

奥村・須藤(鶴城)は3位

 第14回JOC杯全日本ジュニアソフトテニス選手権大会は、9月8、9日に広島市で行われ、女子ダブルス1部(13〜17歳)で奥村すずな・須藤霞組(宇土鶴城中)が3位に入賞した。熊本からは他に山口史・新樹美咲組、藤川蘭・矢羽田知里組(ともに宇土鶴城中)と立田将大・梅野徹組(熊本工業高)が出場したが、上位進出はならなかった。
詳しい記録は広島県ソフトテニス連盟のページへ