審判等級制度

審判等級講習会の開催
(1) 1級審判員検定会は、毎年1回東日本、西日本で開催される。
(2) 1級審判員研修会は、毎年1回ブロック単位で開催される。
(3) 2級審判員検定会及び更新研修会は、毎年2月の第1日曜日に開催する。
(4) 2級審判員検定会・更新研修会及びジュニア審判員検定会の開催は、受験者が20名以上あることを目安として、審判委員会に要請し、その都度随時開催する。

審判等級取得に関する条件・制度

T 公認審判員の資格条件
マスターレフェリー (ア) 連盟又は支部が主催する大会のレフェリーとして、審判に関することを統括してその責を果たす知識と能力がある。
(イ) ハンドブック及び審判の能力に精通し、2級審判員及びジュニア審判員の指導並びに養成を行う能力がある。
(ウ) 1級審判員に認定されており、50歳以上の人格見識に優れた者。
1級審判員 (ア) 連盟又は支部が主催する大会のレフェリーとして、審判に関することを統括してその責を果たす知識と能力がある。
(イ) ハンドブック及び審判の能力に精通し、2級審判員及びジュニア審判員の指導並びに養成を行う能力がある。
(ウ) 2級審判員として4年を超える経験があり、25歳以上である。ただし、原則として現在2級審判員として認定されてい   る者
マスターアンパイヤー (ア) 連盟又は支部が主催する大会のアンパイヤーとして、その責を果たす知識と能力がある。
(イ) 2級審判員に認定されており、50歳以上の人格見識に優れた者。
2級審判員 (ア) 連盟又は支部が主催する大会のアンパイヤーとして、その責任を果たす能力がある。
(イ) 認定される日現在で、満年齢15歳以上である。
ジュニア審判員 (ア) 連盟又は支部が主催する大会のアンパイヤーとしての能力がある。なお、認定される日現在小学校4年生以上か     ら中学生である。

U 資格更新及び切換えの条件(1級、2級は前の有効年限から連続すること)
マスターレフェリー (ア) 終身の資格であり、更新は不要とする。
(イ) 研修会への参加は、本人の意思をもってできる。
マスターアンパイヤー
1級審判員 (ア) 年間3日以上連盟又は支部が主催する大会のレフェリー又はアンパイヤーとして従事すること。
(イ) 日本連盟の審判委員会が指定する研修会に参加して、審査を受け、適当と認められること。
2級審判員 (ア) 年間3日以上連盟又は支部が主催する大会のアンパイヤーとして従事すること。
(イ) 支部が指定する研修会に参加して、審査を受け、適当と認められること。
ジュニア審判員 (ア) ジュニア審判員の資格更新はないものとする。  

V 検定会・更新研修会の参加、認定、更新の手続きと費用
検定会・研修会参加 認定の費用 更新の申請 日連への申請者
様式 費用 様式 費用 様式 費用
マスターレフェリー 様式2
様式3
30,000円
内支部へ
10,000円
支部長
1級審判員 様式2 3,000円 様式2
様式3
5,000円
内支部へ
2,000円
様式3
様式4
3,000円
内支部へ
1,000円
マスターアンパイヤー 様式2
様式3
20,000円
内支部へ
7,000円
2級審判員 社会人
大学生
3,000円
高校生
2,000円
ジュニア⇒
高校更新
2,000円

(ハンドブック代を含む)
様式2 社会人
大学生
3,000円
内支部へ
1,000円
高校生
2,000円
内支部へ
700円
様式4 2,000円
内支部へ
700円
ジュニア⇒
高校更新
1,000円
内支部へ
300円
ジュニア審判員 小学4年生以上
中学生
500円
様式2 中学生
1,000円
内支部へ
300円

W 申請・認定の時期
申請期限 認定期日 備           考
随時 4月1日 (ア) 申請は所定の事項を正確に記入
(イ) 認定されたら有効期限は認定日から6年
(ウ) ジュニア審判員の有効期間は、その生徒の期間中のみとし、小学生(3年間)と中学生(3年間)の計6年間の範囲以内と    する。
(エ)移行期間においては、前資格をもって有効とみなす。

ジュニア審判講習会実施要領
ジュニア審判講習会日程表
ジュニア審判講習会依頼文