日本マスターズ2016秋田大会 ソフトテニス競技

平成28年9月24日(土)〜26日(月) 大館市高館公園テニスコート



23日(金)の前日練習は時折小雨が降っていましたが、大会当日は大館の秋を象徴するように朝靄が立ち込め、日中は暑いくらいのソフトテニス日和になりました。

27都道府県から28チーム(秋田県2チーム)と、韓国から「第20回日韓成人交換交流事業」で来日した2チームが参加して開催されました。

 初日は、3チームの予選リーグ。終盤はナイター照明のもとでのプレーとなりました。

 2日目は、順位別トーナメント。韓国チームが初戦で敗退したため、韓国チームとの親善交流試合も組まれました。

 他に、韓国チームで2002年の釜山アジア競技大会女子ダブルス優勝者のキム・スヒョン、ジャン・ミファの両選手による地元高校生への特別レッスン会も行われました。

 最終日は各順位別準決勝、決勝が行われ、東京都が昨年の石川大会に続き2連覇しました。

 天気に恵まれた大会ですが、参加した各選手のマナーの良さや、試合が終わった後の友好など、ソフトテニス選手としてあるべき姿が多く見られました。

 また、今回は秋田県ソフトテニス連盟で「東日本大震災義援金」、日本ソフトテニス連盟で「岩手県台風10号災害義援金」の募金箱を設置しました。集まった募金は、それぞれ日本赤十字社様と日本ソフトテニス連盟様を通じて贈ることにしています。

 そして来場した選手や関係者は、近い将来、全都道府県が参加できる大会になれば嬉しいと言っていました。

 是非、来年は兵庫県で多くの皆様にお会いできることを願っています。

大会総務委員長 東海林裕晴 



<試合結果>







<写真:会場・試合風景>












<優勝:東京チーム>



<準優勝:北海道チーム>



<3位:愛知チーム、岡山チーム>

 



お疲れ様でした!