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現行
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2003年7月18日付改訂案(機関誌8月号掲載)
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2003年9月14日改訂案〈7月18日案に対しての変更事項〉 |
備 考 |
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「ダブルス」 |
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1
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ボールバウンドの高さ
試合の行なうコートにおいて1.50mの高さから落した場合、65pないし80pとする。
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ボールバウンドの高さ
試合を行なうコートにおいて、1.50mの高さから何らの力を加えないで落した場合、ボールの下端が75p以上80p以内。
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ボールバウンドの高さ
試合を行なうコートにおいて、1.50mの高さから何らの力を加えないで落した場合、ボールの下端が70p以上80p以内。
*ボールの直径は6.6p±0.1pとする。 |
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| 2 |
サービスの時、サービスをするプレーヤー、レシーブをするプレーヤーのほかは、サービスが終わるまで、サイドラインの仮想延長線の間でベースラインの後方に位置する。 |
サービスの時、サービスをするプレーヤーのほかはポジションの制限は行なわない。 |
パートナーの位置
7月18日改訂案どおり |
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| 3 |
サーブ(レシーブ)の順序
1)ファイナルゲームの時、1・2ポイント目のサービスを したプレーヤーが3ポイント目のレシーブを行なう。
2)ファイナルゲームの時、1ポイント目のレシーブを行なったプレーヤーが、3・4ポイント目のサービスを行なう。
3)パートナーとのサービス(レシーブ)の順序を間違えた場合失ポイント(インターフェアー) |
サーブ(レシーブ)の順序
1)〜2) ファイナルゲームの時、3・4ポイント目のサービス(レシーブ)は、サービス(レシーブ)をする組のいずれかのプレーヤーが行なう、以後のサービス(レシーブ)の順序は、そのゲーム中変えることはできない。 |
サービス(レシーブ)の順序
1)〜2)ファイナルゲームのサービス(レシーブ)の順序7月18日改訂案どおり |
*審判規則へ次のコールを加える
サービス(レシーブ)の順を誤っているのをアンパイヤーが発見した場合、第33条1項・2項に準じ次のコールにより正しい順序としポイントは有効とする。
「ローテーションチェンジサーバー(レシーバー)」 |
| 4 |
サービス終了までに、サービスをするプレーヤー及びレシーブをするプレーヤーの各パートナーがコートに触れるか、サイドラインの仮想延長線の外に出た場合、ファウル。 |
パートナーのポジション制約廃止に伴い規定から除外(ファウルの廃止)。 |
ファウル
7月18日改訂案どおり |
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| 5 |
アンパイヤーの判定が明らかに誤りであると認められる場合には、アンパイヤーに対し異議を申し立てることができる。 |
アンパイヤーの判定に対し異議の申し立てを認めない。
14年12月評議員会提案どおりであるが質問をすることは妨げないこととした。 |
異議の申し立て
7月18日改訂案どおり |
*14年12月の改正案では、「警告・罰則」の中で禁止としたが、最終案では「異議の申し立て等の禁止」として1条を加えた。 |
| 6 |
罰則
警告が3回-組又は、チームが失格。 |
罰則
警告
1回目(イエローカード)―注意
2回目(イエローカード)―注意
3回目(レッドカード) ―失格
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警告及び罰則
警告
7月18日改訂案どおり |
*警告及び罰則を4段階で提案したが、各層からの意見等により、ルール委員会で再検討した結果、複雑にならないように、カードは使用するが、警告3回による失格のみとした。 |
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【シングルス】 |
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| 1 |
ネットの高さ
1.06m |
ネットの高さ
1.07m(1.06m)・ダブルスと同じとした。 |
ネットの高さ
7月18日改訂案どおり |
実証の結果で諸準備等様々な状況判断とあわせて諸外国からの意見を勘案し大会運営上大変手間がかかるので、ダブルスと同じとした。 |
| 2 |
コート
コートを4分割 |
コート
両方のサービスサイドラインをベースラインまで延長しシングルスサイドラインとする。 |
コート
7月18日改訂案どおり |
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現行
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2003年7月18日付改訂案(機関誌8月号掲載)
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2003年9月14日改訂案〈7月18日案に対しての変更事項〉 |
備 考 |
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【競技規則に記載】 |
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1
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「タイム」
プレーヤーの身体上の故障の場合は、 同一人・同一マッチ1回限り5分以内とし、特別な場合は、レフェリーと協議して5分の延長を認める。 |
「タイム」
プレーヤーの身体上の支障の場合は、 同一人・同一マッチ2回以内1回につき5分以内とする。 |
「タイム」
7月18日改訂案どおり |
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| 2 |
「罰則など」
@大会要項違反(競技委員長が宣告)
組・チーム→失格
A正審は次の項目に該当する場合は、レフェリーと協議の上失格または相手方の勝ちを宣する。
1)プレーヤーが出場しない。
2)オーダー順に出場しない。
3)裁定に従わない。
4)身体上の故障(許容時間オーバー)
5)警告3回 |
「棄権」
@エントリーして参加しない。
A特別な理由による本人の申し出があり、 レフェリー及び競技責任者が認めた場合。
B身体上の支障による許容時間オーバーの場合。
Cリーグ戦で競技ができないマッチ。
棄権→相手側の勝ちを宣告
「失格」
@大会要項違反(レフェリーは競技責任者と協議)
組・チーム→失格
A正審は次の項目に該当する場合は、レフェリーと協議の上失格または相手方の勝ちを宣する。
1)オーダー順に出場しない
2)警告3回
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「棄権」
7月18日改訂案どおり
「失格」
7月18日改訂案どおり |
*棄権と失格を別条とし、競技規則・審判規則ともに記載した。 |
| 3 |
「勝者と順位の決定」
@トーナメント戦
試合ができなくなった場合、その試合は、零敗とし相手の勝ちとなる。ただし身体上の故障の場合は(リタイヤメント)その試合で得たポイントゲームは有効。
Aリーグ戦
途中で出場できなくなった場合は、最初にさかのぼって零敗したものとする。ただし、身体上の故障の場合で、途中出場できなくても最後の試合に出場した場合は、そのリーグ戦で得たマッチ・ゲーム・ポイントは有効とする。
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「勝者と順位の決定」
「棄権」→それまでに得たポイント・ゲーム・ マッチは有効。
「失格」→大会の最初にさかのぼって失格。 |
「勝者と順位の決定」
7月18日改訂案どおり |
@大会記録の記入方法
*「棄権・失格の場合のプログラム記入方法
・棄権はRとし、得たゲーム数字の横へRと記入する。
・失格はDとし、得たゲーム数字を2本線で消し横にDと記入する。
Aリーグ戦の組み方及び対戦順序が定められていなかった為、大会運営規則で記載することとした。 |
| 4 |
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【採点票】
*現行使用のものを、別表のとおり変更する。
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【採点票】
*7月18日改訂案のものを、別表のとおり変更した。
・タイムの欄をもうけた。 |
*海外において採点票を使用する上で説明が複雑で困難である為に、
・対戦する両方の組を記入することとした。
・タイムと警告カードの回数を記載できるようにした。
・シングルス・ダブルス両方で使用できるようにした。 |
| 5 |
【用語の意義・審判用語の意義・カウントのコール】
・別表〔1〕―用語の意義
・別表〔2〕―審判用語の意義
・別表〔3〕―ポイントカウント及びボールカウントのコール |
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【用語の意義・審判用語の意義・カウントのコール】を整理統合し、「判定及びカウントのコール」とした。(別表参照) |
*「別表」は(1)・(2)・(3)と3表あったが、規則の中で説明したものは除外し、最少必要なもののみ別表とした。 また、掲載順序を見直しマッチの進行に合わせ掲載することとした。 |
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現行
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2003年7月18日付改訂案(機関誌8月号掲載)
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2003年9月14日改訂案〈7月18日案に対しての変更事項〉 |
備 考 |
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6
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「レシーブ時の失ポイント」
第35条 レシーブは次の場合1ポイントを失うものとする。
(1)レシーブすべきボールを有効に返球できなかった場合。
(2)サービスされたボールが直接レシーバーのラケット、身体、着衣に触れた場合。
(3)有効にサービスされたボールがツーバウンドする前に、レシーブをするプレーヤーのパートナーのラケット、身体、着衣に触れた場合。
(4)第34条第1号の規程に違反したことが発見された場合。ただし、そのポイントに限る。
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「レシーブ時の失ポイント」
第30条 レシーブにおいて失ポイントとなる場合は次のとおりとする。
(1)レシーブすべきボールを有効に返球できなかった場合。
(2)サービスされたボールが直接レシーバーのラケット、身体又は着衣に触れた場合。(ダイレクト)
(3)有効にサービスされたボールがツーバウンドする前に、レシーブするプレーヤーのパートナーのラケット、身体又は着衣に触れた場合。(インターフェアー)
(4)レシーブをするプレーヤーがレシーブを終わる前に、 パートナーがそのサービスコートに触れた場合
(インターフェアー) |
「レシーブ時の失ポイント」
7月18日改訂案第30条に(5)号の追加
(5)競技規則第29条(1)号の規則に違反したことが発見された場合。ただし、そのポイントに限る。 |
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| 7 |
「サービス及びサイドのチェンジ」
第23条
2 サービスのチェンジまたはサイドのチェンジを間違えた場合は間違いが発見された次のポイントから訂正する。それぞれのポイントは有効とする。
〔解説12〕 第23条第2項及び第27条第2項について第1サービスがフォールトになった時点で誤りが発見された場合は、その時点で訂正する。その場合は第1サービスから行なう。なお、誤りにきづいてもインプレーではプレーを中断しない。
「サービスの順序」
第27条
2 サービスコートの順序を間違えた場合は、間違いの発見された次のポイントのサービスから訂正する。
それまでのポイントは有効とする。
「レシーブの順序」
第34条 レシーブの順序は次のとおりとする。
(1)レシーバーはそれぞれライトサービスコート又はレフトサービスコートのいずれかでレシーブするものとし、そのゲーム中はかわることはできない。
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「サービス等の順序又はサイドの間違い」
第33条 サービス及びレシーブのチェンジ、サイドのチェンジ、パートナーとのサービス若しくはレシーブの順番が間違った場合(ローテーションチェンジ)又はサービスコート及びレシーブコートについて順番の間違いが発見された場合(チェンジサイド)は、インプレーになる前であればそのポイントから、インプレー後であれば次のポイントから訂正する。
この場合において、当該間違いが発見されるまでのポイントは有効とし、間違いに気付いた際インプレーの場合は、プレーを中断せず、その際のポイントも有効とする。
2 間違いが第1サービスのフォールトの後に発見された場合は、その時点で正しい順序に訂正し、第1サービスから行なう。 |
「サービスの順序またはサイドの誤り」
第33条 サービスのチェンジ又はサイドのチェンジの誤りが発見された場合は、インプレー前であればそのポイントから、インプレー後であれば次のポイントから訂正する。それまでのポイントは有効とし、誤りに気づいてもインプレーではプレーを中断しない。
(1)サービスのチェンジ又はサイドのチェンジを誤った場合。(ローテーションチェンジ)
(2)パートナーとのサービスの順番を誤った場合
(ローテーションチェンジ)
(3)サービスコートの順番を誤った場合
(ローテーションチェンジ)
2 誤りが第1サービスのフォールトの後に発見された場合は、その時点で正しい順序に訂正し、第1サービスから行なう。 |
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| 8 |
〔ソフトテニス審判規則〕 |
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第11条 (サイン)付図に副審の構えの姿勢を追加した。 |
第11条(サイン)
従来副審の構えと姿勢については付図がなく用語で説明のみに終わっていたが今回付図を追加した。 |
| 9 |
〔ハンドブック全体〕 |
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間違い→誤り
相手コート→相手方コート
宣する→宣告する
等の文言に統一した。 |
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