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 県連盟会長 新沼正博
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震災復興支援情報、ソフトテニス関係者の安否情報


 こちらのページでは、県内ソフトテニス関係者の安否情報や各地からいただいたお見舞い、激励の言葉を紹介します。

・お礼の手紙が届きました
 大船渡東高校ソフトテニス部、山田中学校ソフトテニス部からお礼の手紙が届きました。手紙の内容はこちらでご覧いただくことができます(大船渡東高校山田中学校男子山田中学校女子)(PDFファイル)

 

<7月30日>義援金を寄せられた方々への御礼(中間報告)
 たくさんの方々に義援金をお寄せいただきありがとうございます。心から感謝申し上げます。
 総額で3,075,432円となっており、被災地のソフトテニス協会をはじめ、小学連、中体連、高体連の被災者の方々に届けさせていただきました。テニス用品の購入や、被災地の学校のグラウンドやテニスコートが使用できない状況のため、内陸部への移動交通費や交流試合参加のための費用に役立たせていただいております。
 被災地の方々は、一刻も早い復興に努力しておりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。中間段階ですが、概要報告をもって御礼とさせていただきます。

■義援金をお寄せいただいた方々(平成23年6月10日現在)

盛岡市立土淵中学校
ナガセケンコー(株)
新沼正博
岩手県連盟評議員会募金
サカイアキヒロ
ヨネックス(株)
菊池栄光
マツシタミエコ
岩手県高校女子ソフトテニス部
滝沢村ソフトテニス協会
大宮ソフトテニススポーツ少年団
全国小学生ソフトテニス大会実行委員会
千葉県白子町役場職員一同
軽米町ソフトテニス協会
中村正志
雫石ソフトテニススポーツ少年団
(株)カナン製作所
岩手県連盟普及広報委員会(一般練習会募金)
ユキハタタカユキ
千葉実
岩手県春季ソフトテニス大会募金
岩手県春季ソフトテニス大会参加料20%分
盛岡ソフトテニス研究会
北上市ソフトテニス協会
(有)テニスショップトップ
函館ソフトテニス連盟
四国小学生ソフトテニス連盟
皆呂充亮
秋田県ソフトテニス連盟
川口市役所 濱田武徳
盛岡市ソフトテニス協会大会募金
岩手県レデイースソフトテニス協会大会募金
一関花泉ソフトテニス協会
(敬称略)
 


<6月25日>小野寺復興委員長から
 日韓交流ソフトテニス愛好会の新沼宏之さんから、全小予選会(北上)の参加者全員にグリップテープ、被災地から参加した選手にボールペン50本が届けられました。

<6月20日>大船渡市ソフトテニス協会から
 先日は、岩手県ソフトテニス連盟より多大なるご支援金を賜り、大変有り難く、心より厚く御礼申し上げます。また救援物資等も沢山頂戴し、恐縮いたしておるところでございます。有り難うございました。
 早速、家屋の流失、倒壊、浸水等、被災された方々にお見舞い金を差し上げ、救援物資もお届けいたしました。皆、大変感謝いたしておりました。
 あらためまして、このたびの大震災に際し、特段のご配慮を賜りましたことに心より厚く御礼を申し上げます。
 大船渡の復旧、復興にはかなりの時間がかかると思いますが、皆で力を合わせ、この難局を乗り切って行こうと思っております。
(大船渡市ソフトテニス協会 会長 新沼眞作)

<6月16日>気仙中学校から/復興委員会のみなさまへ
 先日は、ラケットやユニフォームなどたくさんのテニス用品を送っていただきありがとうございまし た。
 おかげで本格的にテニスができます。一人一人が今まで以上に強くなれるように毎日の練習を大事に してやっていきたいです。ありがとうございました。
(気仙中学校テニス部一同)

<6月16日>山田町ソフトテニス協会から
 3月の大地震、大津波の災害に際しまして、わざわざお越しいただき義援金やテニス用品などご配慮いただき、心から感謝申し上げます。
 あれから3カ月、おかげさまで協会関係者はもちろん児童、生徒達の部活も被災を乗り越え、以前にも増した意欲で取り組んでおります。これも県連盟会長様をはじめ、県下の皆様方の心からのご支援とお力添えのたまものと厚くお礼申し上げます。
 町でもガレキの片づけが進み、復興の歩みが続けられております。何事もなかったような穏やかな海にもどった山田湾はこれからも我々と喜怒哀楽をともにしていく海でありつづけるでしょう。いろいろありがとうございました。
(下閉伊郡山田町豊間根生活改善センター内 山田町ソフトテニス協 会長 佐藤幸男)

<釜石協会・佐々木佳行さんから>
 5月7日(土)、茨城県土浦市にて「東北支援チャリティーソフトテニス講習会」が開催されました。主催は、土浦市のテニスショップトップ(代表取締役・山岸満さん)。参加人数は約250人。協賛と実技指導者は、グローブライド(幕田万美選手)、ショーワコーポレーション、ナガセケンコー(上原絵里選手、阿部悠梨選手)、ミズノ(小林幸司選手、沼崎優子選手、菊地藍選手)、ヨネックス(緒方優紀選手、長奈津子選手、八城優子選手)。
 講習会は、午前中にストローク、午後にボレー、スマッシュと模範試合が行われました。会場では「がんばろう東北」の文字入グリップテープの販売、サイン会(サイン用ボール購入者対象)が行われ、これらの売上金と参加料は援金にするとのことでした。
 この講習会の主催者の山岸さんは私の小学校時の同級生で、震災後、いち早くテニス用品の支援物資をメーカーにお願いしてたくさんのテニス用品を送ってくれました(ラケット105本、ウェア100枚強、ソックス150足など。すべて新品)。山岸さんと各メーカーに直接お礼を言いたく、小生も講習会に参加して閉会式にてお礼の挨拶をしました。

<復興委員会設立のお知らせ>
 平成23年3月27日の評議員会の審議を受け、東日本大震災復興支援を目的に復興委員会を設立しました。主な活動内容は以下の通りです。詳しくはこちらで確認してください。皆さまのご協力をお願いいたします。

1.小野寺力氏を復興委員長とする。
2.義援金、義援物資募集活動を実施する。
3.大会名に震災支援の冠を付ける。大会参加料の20%を義援金に充てる。
4.各協会、小学連、高体連に支援物資の調査を行う。(中体連は独自に進行中)
5.義援金、義援物資の募集期間は10月末までとする。
6.義援金、義援物資は適宜配分する。義援金については登録会員数に応じて配分する。ただし、被害の甚大な宮古市、大船渡市、陸前高田市、釜石市、山田町、野田村協会については特別の配慮をする。

<ハイスクールジャパンカップ予選について>盛岡二高・安藤先生から
 高体連としては、専門部の主催事業で5月7日~8日にハイスクールジャパンカップ予選を北上市の和賀川グリーンパークで実施する予定でした。地震の影響があり開催についてどうするか検討しましたが、被害にあった部員を元気づけるためにも大会の実施を決めました。(大会実施に至った経緯についてはこちらをご覧ください)
 日程を1日開催の日程にして、参加料無料とし、被災した生徒に経済的な負担がかからないような形で開催予定です。
 なお、この大会で募金やテニス用具の寄付等の受付も行う予定です。

<4月13日>新沼会長から
 名古屋市の稲垣道夫さん(元日本チャンピオン)、安城市の安城運送社長の森さんなどから救援物資が大船渡市に届けられました。受け取りの窓口は大船渡市協会の嶋村裕司さんです。届けられた物資は、手延べ冷や麦4320食、甘酒1000杯分、ダンゴキャラメル900袋のほかテニス用品などの衣類や軽油ドラム缶2缶、水400リットルなど貴重なものばかりでした。感謝!感謝!です。

<4月4日>内澤強化委員から
 ナガセケンコーの大野美紗子監督の配慮で宮崎県の井上公子さん、宮崎商業高校テニス部の迫田先生からTシャツ52枚、ベンチコートなどの防寒着が多数届きました。ありがとうございます。釜石協会にも大野監督から支援物資が届いております。
 物資は全部で段ボール4箱、大船渡スポ少を通して沿岸の協会に届ける予定です。

<4月2日>五十嵐普及広報委員から

 宮崎の井口鉄郎さん、その友人の向高裕視さんがサンビレッジ高田でのボランティア活動を終え、宮崎に向けて出発しました。3月30日に陸前高田に入り、赤ちゃん用品やお母さんを支援する物資を届けたほか、ボランティアスタッフとしてサンビレッジ高田で炊き出しなどを行いました。
 避難所暮らしをしている方から、「支援物資はさまざま届いているが、これからは日用生活品が必要になる。洗濯機、洗濯バサミ、ハンガー、サンダルなどがあると助かる」との声があったとのことです。


<3月31日>君塚普及広報委員長から
 釜石市協会の佐々木佳行さんから連絡がありました。釜石の協会員の皆さんは無事とのこと。ただ、家を流されてしまい他の市町村へ移る方もいらっしゃるそうです。受け入れていただく市町村の皆さん、よろしくお願いいたします。
 2つの高校と新日鉄のテニスコートは使用可能。メーカーからテニス用具の支援を受け、被災地の子どもたちに配る予定とのことです。

<3月30日>五十嵐普及広報委員から

 本日11時、宮崎県の井口鉄郎さん(前ナショナルチーム女子コーチ)が4トン車いっぱいに被災地への支援物資を積んで盛岡市を訪れました。
 宮崎市で友人の向高さんらと赤ちゃんとお母さんを支援する「赤ちゃんSOS」を立ち上げ、粉ミルクや哺乳ビン、紙おむつ、赤ちゃん用の服、おもちゃ、お母さん用の着替えなどを募り、多くの方々から支援物資の協力をいただいたとのことです。
 新沼県連会長らと盛岡市社会福祉協議会で打ち合わせの後、陸前高田のサンビレッジ高田を目指して出発しました。
(写真:盛岡市社会福祉協議会前にて。写真中央が井口さん、右は向高さん)
 


<3月26日>宮古市役所の波岡さんからのメール
 たった今、庁舎に戻りましたら、電話回線がようやく復活しており、メールを見ることができました。
 3月11日は市議会最終日でした。閉会と同時に大地震となり、テレビで映されたとおりの津波が防波堤を越え市役所の周りは建物や車が流される状況を目の当たりにしました。来庁中の市民の方々や職員等は6階の大ホールに避難しました。庁舎内にいた方は、全員無事でしたが、庁舎1階の天井まで水没し、その日は、全員真っ暗な庁舎に閉じ込められました。
 翌日の朝にようやく水が引き、海岸部の被害状況が次から次とわかり、担当課の業務が遺体収容等のため、そのまま、遺体安置所の設置を行い、今日まで続いております。
 当協会員の方々につきましては、家屋が流された方など大きな被害を受けた方、親戚の方を亡くされた方もありますが、何とか無事のようです。
 何かと心配をおかけしました。皆さんによろしくお伝えください。

<3月23日>君塚普及広報委員長から
・宮崎県の井口鉄郎さんから
 テニス用品支援の申し入れがありました。届き次第、仕分けをして被災した地域にお送りする予定です。

<3月21日>県庁の千葉さんから
・陸前高田のサンビレッジにて
 菅野修さん、川口倫さんの元気な様子を確認。物資はそれなりに届いているとのこと。陸前高田市協会の小友利美さんが亡くなられたとのことです。

<3月18日>新沼理事長から
・陸前高田市の菅野修さんから電話あり
 昨日電波が弱いながら修さんから電話がありました。陸前高田のサンビレッジからとのことでした。今日(18日)ソフトテニス協会の仲間が同所に集まる予定とのことでした。
 残念ながら前陸前高田市協会事務局の村上貢さん(市役所勤務)が亡くなられたとのことです。ご冥福をお祈りします。

・岐阜県海津市平田ソフトテニス少年団からの激励
 平田少年団の子供達から激励の色紙、写真、手紙が寄せられました。また別途、日赤へ義援金26,350円を寄せていただいたそうです。手紙の全文を掲載します。

『岩手県ソフトテニス連盟 小学生の部様』
 大地震災害心よりお見舞い申し上げます。言葉に言い尽くせない程の驚きです。今日、少年団のお別れ会をしました。私達に、今できることは何だろうと思い、そしてその思いが少しでも届けばと”がんばれ募金”をしました。金額は26,350円です。海津市を通じて日本赤十字へ送ります。そして皆で寄せ書きをしました。どこの少年団でもかまいません。力になれるようなら幸せです。連盟より届けていただけないでしょうか。
 ほんの少しの心のお手伝いしかできませんが、がんばって下さい。同じラケットを振っている仲間として応援いたします。

平成23年3月13日
平田ソフトテニス少年団一同
代表 今津美憲
海津市平田町蛇也171

<3月18日>昆事務局長から
・宮古市協会の方々について
 前川さん、刈屋さん、中屋さんほか、レデイースの方々は無事とのこと。

<3月16日>昆事務局長から
・久慈市協会の方々について
 松本和憲さんに携帯電話がつながり聞いたところ、全員無事とのこと。床下浸水の方が数名あったが大きな被害はなかったとのこと。

・釜石市協会の方々について
 小笠原忠平さんに携帯電話で連絡ができ無事とのこと(仙台にいて無事)。家族も無事のとのこと。

・陸前高田市協会の方々について
 菅野勝郎さんたちのほか、吉田由香さんも無事の連絡あり。


※安否情報などがありましたら、お知らせください。
 岩手県ソフトテニス連盟
 会長 新沼正博
 mniinuma@jn4.so-net.ne.jp


 

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