第61回
大分県民体育大会
【開会式】
雨の中の開会式。大雨の予報もあり、開催が危ぶまれるも、何とか無事、全日程を消化できました。 17郡市(16チーム)の選手が揃う、1年で最も大きな大会であり、郷土の期待を背負い、熱い戦いが繰り広げられます。 大会運営にあたる県連幹部役員。今年は、大分国体も控えており、スムーズな大会運営が望まれます。 開会あいさつを行う、浜田県連会長。別府市長として公務多忙の中、駆けつけてくれました。
【準決勝】 第1試合  佐伯市VS大分市
第1試合の男子フリーは、まずは佐伯市が4−1で先勝。 第2試合の教職員は、大分市がファイナルを制し、対戦成績をタイに戻す。 第3試合の65歳以上は、4−2で佐伯市が勝利し、再びリード。 第4試合の女子フリーも、佐伯市がファイナルで勝利し、リードを広げる。
第5試合の男子フリーAは佐伯市が4−0で勝利し、リーチをかける。 第6試合の35歳以上は、大分市が意地を見せ、4−0で勝利。 第7試合の45才以上は、佐伯市が4−1で勝利し、決勝進出を決める。 佐伯市は昨年決勝で敗れた王者大分市を5−2退け、雪辱を果たした。
【準決勝】 第2試合  中津市VS日田市
第1試合の男子フリーは、日田市が4−0で勝利。 第2試合の教職員は、ファイナルで日田市が勝利。(写真は第1試合) 第3試合の60歳以上は、4−0で中津市が勝利し、対戦成績を1対2とする。 第4試合、女子フリーは、4−2で中津市が勝利し、対戦成績をタイに戻す。
第5試合の男子フリーAは、中津市が4−1で勝利。 第6試合の35歳以上でも、中津市が4−1で勝利。 35歳以上の勝利でリードを2つに広げ、決勝まであと1勝とする。 第7試合の45歳以上で、中津市が4−0で勝利し、決勝進出を果たす。
【決勝】 中津市VS佐伯市
選手が整列し、試合開始前のあいさつ。コート奥が中津市、手前が佐伯市。 第1試合の男子フリー。コート奥が平野・松原ペア(中津市)、手前が佐伯市(岩崎・日高) 佐伯市の岩崎・日高ペア。息の合ったプレーで見事4−0で勝利を収める。 中津市の平野・松原ペアは九州選手権出場の片峯・篠原ペアに代わり相手大将ペアに挑むも惜敗。
第2試合、教職員の熱戦。コート奥が中津市(佐藤・小原井)、手前が佐伯市(柴田・川野) ベテランの佐藤・小原井ペア(中津市)が4−0で若い佐伯市ペアを退け、貫録の勝利。 第3試合、60歳以上の熱戦。コート奥が佐伯市(和田・衛藤)、手前が中津市(安井・坂田) 和田・衛藤ペア(佐伯市)が4−2で勝利。この時点で佐伯市が2対1でリード。
第4試合、女子フリーの熱戦。コート奥が中津市(大池・馬場)、手前が佐伯市(大田・渡辺) 大池・馬場ペア(中津市)がファイナルにまでもつれた試合をしのぎ勝利を収める。 第5試合、男子フリーAの熱戦。コート奥が中津市(仮屋園・矢野)、手前が藤原・高橋(佐伯市) 仮屋園・矢野ペア(中津市)がファイナルで勝利。この時点で中津市が3対2と佐伯市を一歩リード。
第6試合、35歳以上の部の熱戦。コート奥が中津市(小川・藤原)、手前が佐伯市(川野・甲斐) 小川・藤原ペア(中津市)がファイナルを制し勝利。2面並行のため、この瞬間に中津市の優勝が決定。 第7試合、45歳以上の部の熱戦。コート奥が、佐伯市(高司・伊賀)、手前が中津市(木元・荒川) 木元・荒川ペア(中津市)が4−0で勝利。その結果、中津市が5対2で優勝となりました。
【閉会式】
競技終了後、閉会式が執り行われました。選手及び関係者の皆さん、お疲れさまでした。 外川副会長から中津市へ優勝旗が授与されました 13年ぶり5回目の優勝を飾った中津市チーム。中津市と下毛郡の合併後、初めての栄冠となりました。 惜しくも優勝を逃した佐伯市チーム。しかし、大分市を破っての2年連続準優勝は見事でした。