| 【男子個人決勝】 松岡・土江(南大分)VS衛藤・小野(犬飼) |
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| 男子決勝は、南大分と犬飼の顔合わせ。松岡・土江が4対0で勝利し、優勝を飾る。炎天下の中、好プレーを連発し、観客を沸かせた。 |
熱射病で体調不良を訴える選手、観客がいる中、両ペアとも2日間で6試合(個人戦)を戦ったスタミナ、闘志はさすが。 |
息の合ったプレーを見せる松岡・土江ペア。松岡選手が安定感のあるボールでゲームを支配し、要所で土江選手が決めるパターンで勝利をつかむ。 |
ゲーム後半は、衛藤・小野ペアも粘りを見せるものの、あと一本がとれず。しかし、準決勝までは、衛藤選手がつなぎ、小野選手が果敢に攻めるプレーで躍進を果たす。 |
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| 松岡選手。ジュニア時代から大分県団表として活躍。昨年は、2年生ながらベスト4の実績を誇る。 |
土江選手。決勝は、ほぼ完璧な内容。しっかりと守備を固め、相手に付け入るすきを与えなかった。 |
衛藤選手。粘りが身上の後衛。しかし、決勝では、いきなり第1ゲームを0で取られ、浮足立ったか、自分のプレーが出来ずじまい。 |
小野選手。前衛として、抜群のセンスを誇るも、決勝は松岡選手の巧打に本来の力を発揮できず。 |
| 【女子個人決勝】 高野・吉良(臼杵西)VS児玉・後藤(三重) |
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| 女子決勝は、新人練成大会、中学インドアに続き、臼杵西と三重の顔合わせとなった。 |
高野・吉良ペア、児玉・後藤ペアともにジュニア時代から活躍する選手。これまでも幾度となく対戦するライバル同士。 |
高野・吉良ペアは県インドアに続く決勝進出。今回も、決勝までの5試合でわずか4ゲームを失うだけという安定感を見せた。 |
児玉・後藤は、三重中の同志討ちとなった準決勝を4−2で制し、決勝へ。決勝では、粘りをみせ、ファイナルにまで持ち込むも力尽きる。 |
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| 高野選手はU−14の日本代表選手。力のあるシュートボールのほか、カットサーブなどの技術も高い。 |
吉良選手。ボレーやスマッシュなどネット際で勝負強さを見せる。高野選手とはペア歴も長く、息のあったプレーで得点を重ねる。 |
児玉選手。細身の体からは信じられないような力のあるボールを打ち込む。序盤はリードするも県インドアの雪辱ならず。 |
後藤選手。高野選手の鋭いシュートボールを止めるボレーは見事。フォローでもセンスを見せるが一歩及ばず。 |
| 【男子入賞者】 |
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| 優勝の松岡・土江ペア(南大分) |
準優勝の衛藤・小野ペア(犬飼中) |
第3位の足立・薬師寺ペア(臼杵西中) |
第4位の広瀬・井上ペア(臼杵西中) |
| 【女子入賞者】 |
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優勝の高野・吉良ペア(臼杵西中)
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準優勝の児玉・後藤ペア(三重中)
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第3位の広瀬・佐保ペア(三重中)
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第4位の増田・石井ペア(佐賀関中)
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| 【団体戦開会式】 |
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| 各市郡の予選を勝ち抜いた22校が出場した男子団体の部。24日は、ベスト8までが出揃う。 |
優勝旗を返還する昨年度優勝の安岐中。今大会は、予選リーグを2位で上がるも団体初日で姿を消す。 |
各郡市の予選を勝ち抜いた23校が出場した女子団体の部。進行が遅れ、団体初日は決勝トーナメント進出チーム決定まで。 |
優勝旗を返還する昨年度優勝の三重中。個人戦でも2位、3位に入り、団体戦も第1シードから連覇を狙う。 |