公認スポーツ指導者の基本コンセプト
 
 財団法人日本体育協会及び日本ソフトテニス連盟は、生涯スポーツ社会の実現を目指し、生涯を通じた「快適なスポーツライフ」を構築するため、その推進の中心となるスポーツ指導者を養成する。

〔財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者とは〕

 財団法人日本体育協会及び日本ソフトテニス連盟が、公認スポーツ指導者制度に基づき資格認定する指導者とは、スポーツ医・科学の知識を活かし、「スポーツを安全に、正しく、楽しく」指導し、「スポーツの本質的な楽しさ、素晴らしさ」を伝えることができる者である。

 望ましい公認スポーツ指導者とは

 公認スポーツ指導者は、日常の「生活/暮らし」にスポーツを取り入れることによって「豊かな人生」を得られることを広く一般に定着させるとともに、「仲間と楽しく行いたい」、「うまくなりたい、強くなりたい」さらに「健康になりたい、長生きしたい」という欲求に応えられるよう、その実現に向けて「サポート」するという役割を持つ。
 また、常に自己研鑽をはかり、自ら成長・発展するとともに、社会的評価を得ら
れるよう努力することが重要である。


 公認スポーツ指導者ができること

 ・スポーツに初めて出会う子どもたちが、安心してスポーツ活動を楽しめるようサポートすること
 ・どの年代からでも、スポーツを始められるようサポートすること
 ・生涯を通じてスポーツを楽しみ方法や機会を提供すること
 ・スポーツの経験がない人でも「スポーツ愛好家」に導くようサポートすること
 ・技能をもっと高めたいという、ジュニアからトップレベルまでの競技者の願いが実現するよう
   サポートすること
 ・スポーツを通して人間としてのマナー、エチケットなど豊かな人間性を涵養すること





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