国際大会 -第5回アジア選手権大会



第5回アジアソフトテニス選手権大会

1.大会名
第5回アジアソフトテニス選手権大会

2.主催   アジアソフトテニス連盟

3.主管   タイランドソフトテニス連盟

4.大会期間
2004年12月8日~11日

5.競技会場
タイランド・チェンマイ スポーツコンプレックス
センターハードコート1面、ハードコート10面

6.競技種別
(1)個人戦男女シングルス
(2)個人戦混合ダブルス
(3)個人戦男女ダブルス
(4)団体戦男女

7.競技日程
2004年12月6日(月) チェンマイ到着
      12月7日(火) マネージャーミーティング、開会式
      12月8日(水) 団体戦男女
      12月9日(木) 団体戦男女(準決勝・決勝)
                個人戦男女シングルス、混合ダブルス
      12月10日(金)個人戦男女シングルス、混合ダブルス(準決勝
                決勝) 個人戦男女ダブルス
      12月11日(土)個人戦男女ダブルス 最終日
      12月12日 (日)チェンマイ出発
(注)上記スケジュールは参加者数および天候の状況で変わることがある。

8.参加資格
(1)参加する選手はアジアソフトテニス連盟に加盟の各国・地域(以下各国という)ソフトテニス連盟の所属選手として承認され、かつ日常その国において選手活動を行っているもので第13項に記載の競技者参加条件を満たす者とする。
ただし国別対抗の団体戦に出場の選手はその国の国籍を有するものとする。
(2)参加する団長、コーチは参加各国の連盟が承認するものとする。

9.エントリー
(1) 各国の選手は男女とも最大6名とし、エントリーは個人戦ダブルス男女各3組以内、個人戦シングルス男女各3名以内、混合ダブルス3組以内、団体戦男女各3名以上6名以内とする。ただし同一選手が3種別以内に重複してエントリーできるが、個人戦シングルスと混合ダブルスはいずれかを選択する。

(2) 大会の開催国(タイランド)は上記のほか個人戦のみ男女各6名以内追加し、ダブルス男女各3組、シングルス男女各3名、混合ダブルス3組を増加してエントリーできる。ただしシングルスと混合ダブルスはいずれかを選択する。

(3) 各国は選手のほか最大3名の役員(団長1名、男子コーチ1名、女子コーチ1名)を選手団に登録できる。コーチは団体戦のみ当該チームのベンチに入ることが出来る。

(4) エントリーは遅くとも2004年9月7日までに参加者の氏名、性別、年月日、国籍などを指定された用紙に記載し、写真を添付して別記の提出先に郵送する。なおFAXで送付してもエントリーとみなされる(その場合写真は別に郵送する。)。また個人戦のエントリーを複数行うときは優位の順に記入する。

(5) 上記締め切り後は、エントリーを変更することができない。

10.競技規則等
(1)大会競技はアジアソフトテニス連盟の規約にもとづき国際ソフトテニス連盟競技等規則で実施する。
(2)公用語は英語とする。ただしタイ語を併用する。

11.競技方法
競技方法は参加数により主管連盟が最終的に決定するが、原則を次のとおりとする。
(個人戦)
(1)男女シングルス、混合ダブルス、男女ダブルスともトーナメント方式とする。
(2)マッチはダブルス9ゲーム、シングルス7ゲームとする。
(団体戦)
(1) 男女とも原則としてトーナメント方式とする。
(2) 対戦は男女とも2ダブルス、1シングルスの3対戦で行う。
(3) 対戦はダブルス、シングルス、ダブルスの順に行い、2点先取したチームを勝者とする。いずれかが2点先取し対戦が2対0になったとき残る対戦は行わない。
(4)対戦は事前に提出されたオーダーの順序に従い行う。選手は一対戦のなかで重複して出場できない。3名または4名で参加した場合はオーダーのうち、3番目の対戦を棄権して行う。
(5)対戦毎に登録選手のなかで選手の変更やオーダーの変更を行うことができる。
(6)マッチはダブルス9ゲーム、シングルス7ゲームとする。

12.組み合わせ
(1) 組み合わせは主管連盟がアジアテニス連盟の基準にもとづき決定する。
(2) 団体戦、個人戦のシードは前回の佐賀大会の結果にもとづき決定する。

13.参加条件
各国選手団メンバーは第11項の参加資格を満たすほか次の各項の条件に従わなければならない。
(1)OCA憲章、アジアソフトテニス連盟の規定を遵守し、スポーツマンシップにのっとり、秩序ある行動をすること。

(2)各国選手団メンバーは大会期間中(海外選手団メンバーについては入国から出国まで)の所在および行動について主管連盟の指示に従うものとし、やむを得ず独自の行動をするときはそのスケジュール、所在、目的などの詳細を主管連盟に届け出て承認を受けなければならない。

(3)試合に試用するユニフォーム、シューズおよびその他の着衣は参加国連盟の承認を得たものを着用のこと。

(4)ラケットは国際競技規則の規格に適合するものを使用すること。

(5)プロフェッショナル、アマチュアの如何を問わず参加できる。ユニフォーム等への広告を目的とする表示はHWCOCおよび参加国連盟の承認があれば行うことができる。ただしHWCOCが指定するゼッケン(広告含む)は優先的に着用しなければならない。なおユニフォーム、シューズ、ラケット等に付随しているメーカーのマーク、ロゴは広告とはみなされない。

14.競技役員
競技役員は主管連盟が編成する。

15.審判団
審判団はレフェリーと審判員により行い、主管連盟が編成する。

16.大会使用球等
(1)大会の使用球は大会スポンサーであるナガセケンコーボールを使用する。。
(2)競技用器材
ネット、ネットポスト、その他競技に必要な器材は規定に適合したものを使用する。

17.表彰
(1) 個人戦の入賞は各種目とも1位、2位、3位とする。但し3位については3位決定戦を行わず2つ同一3位とする。
(2) 団体戦は上位8チームを入賞とする。
(3) 個人戦の入賞者には選手には1位金メダル、2位銀メダル、3位銅メダルを主管連盟から授与する。団体戦の入賞チームには1位に主催者の作成する持ち回り優勝カップおよび賞状、選手に金メダルを授与する。2位に賞状、選手に銀メダル、3位に賞状、選手に銅メダル、4位から8位のチームに賞状をそれぞれ授与する。

18.参加費用
(1) 各国選手団メンバーの参加国から開催国(チェンマイ)までの航空費は参加者負担とする。
(2)その他は主管連盟の負担とする。ただし宿泊中の電話、FAX,ランドリー等個人費用は当人負担とする。

19.会議
大会の円滑な運営を図るため試合開始の前日(12月7日)に参加国代表によるマネージャー会議を行う。各国代表者は3名以内とする。

第五回アジア選手権大会
第5回アジア選手権大会が2004年12月7日から11日までタイのチェンマイ市で開かれた。
開催国のタイを含む16の国と地域が参加し、連日、白熱したゲームが行われ、非常に盛り上がった大会となりました。

大会結果
男子国別対抗戦(団体戦)予選リーグ
女子国別対抗戦(団体戦)予選リーグ
男子国別対抗戦(団体戦)決勝トーナメント
女子国別対抗戦(団体戦)決勝トーナメント
男子シングルス
女子シングルス
ミックスダブルス
男子ダブルス
女子ダブルス


























以上



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