

急遽出場することとなったため、 本人は気持ちの準備が全 然できてなかったとのこと。しかし、試合が進むにつれて持ち 前のパワーストロークが炸裂。八谷選手との皇后杯優勝コンビ が熊本で復活した。 |

豪快さと前衛では存在感が違った。若い熊谷選手を良くリードして いた。インタビューで話したとおり目指すところが一段高い。 |

|
準優勝の河野・鎌田組。予選までの河野選手の良さが決勝では 影を潜めて、NTTペアに先に攻められてしまった。 |

|
鎌田真由選手は3年連続の2位となった。こちらも予選 での積極性が決勝には出なかったし、大事なところでの ミスも痛かった。 |

|
北本・斎藤組は3回目の決勝進出で過去2回は平山組にファイナルだった。 予選リーグで中堀・高川組を破り、決勝では平山組を圧倒した。技術だけでなく 試合態度など、相変わらずすばらしく、このまま指導者に専念するにはもったい ない二人である。 (斉藤選手の写真はしばらくお待ちください) |

|
決勝で敗れた平山・土師組。予選2試合ともファイナルと苦しみ、決勝は 北本選手には先に打たれ、斉藤選手に打つところを全て読まれてしまった 感じで、良いところなく敗れた。 |

|
土師選手も決勝は出番はなかった。斉藤選手が出だしから取りまくっ たのに対し、完全に受けに回ってしまった。もう一度二人の攻めのテニス を思い出して欲しい。 |

|
地元代表の鳳凰・中島組(松橋クラブ)。予選で平山組にはG3−1 とリードしながら逆転負け、東組にはマッチを握りながら敗れた。しかし、 地元で最もよく練習を重ねている二人が全国トップ選手に互角の試合 ができるという手応えを感じたことは大きな収穫ではないだろうか。 |