全国大会等の記録と熊本県勢の活躍2002

☆2001の記録  夏 秋


☆天皇賜杯・皇后賜杯第57回全日本ソフトテニス選手権大会 H14.9.21〜23 新潟市庭球場
【男子】
▽5回戦
小牧・村中5−3中堀・高川
成田・三原(愛知、大鹿印刷所)5−2戸塚・河本
浅川・小峯5−1渡海・山下(和歌山、和歌山県庁・教友クラブ)
平山・土師5−3丸・山田(秋田、大館桂高教・日体大)
▽6回戦
中村・中村(埼玉、狭山市役所・石川、コマツ)5−3小牧・村中
平山・土師4−3高山・肥岡(日体大)
浅川・小峯5−2鬼頭・大賀(三重高校)
▽準々決勝
北本・斉藤(石川、小松市立高教・千葉、松戸市役所)5−4平山・土師
浅川・小峯5−4田岡・土居(高知、教員クラブ)
▽準決勝
浅川・小峯5−1川島・三浦(北海道、雨竜高等養護教・JT旭川)
▽決勝
浅川・小峯5−2北本・斉藤



☆第4回全九州小学生ソフトテニス親善大会  H14.6.22〜23  八代市コミュニティ広場テニスコ−ト
記録はこちら

☆第10回日韓中ジュニア交流競技会熊本大会・ソフトテニス競技 H14.8.25〜27 熊本県民総合運動公園メインテニスコート

【女子】

日本韓国中国熊本順位
日本
B−2D−0D−0
韓国2−B
D−0C−1
中国0−D0−D
1−C
熊本0−D1−CC−1

【8月25日】
  日 本 B―2 韓 国
 竹内・斉藤D―2 金・李(周)
  長    2―C  李(戴)
 有田・井上D―4 朴・崔
  竹内   1―C  朴
 長 ・中川D―2 李(戴)・李(周)

  熊 本 C―1 中 国
 山下・浦崎D―1 赴・李
  伊藤   2―C  赴
 松落・上田D―0 馬・侯
  山下   C―0  馬
 伊藤・西村D―0 王・何

【8月26日】
  日 本 D―0 中 国
 有田・井上D―0 馬・侯
  長    C―0  馬
 竹内・斉藤D―0 何・王
  竹内   C―0  赴
 長 ・中川D―0 赴・李

  熊 本 1―C 韓 国
 松落・浦崎1―D 金・李(周)
  山下   C―2  李(戴)
 伊藤・西村2―C 李(戴)・李(周)
  浦崎   2―C  金
 山下・上田4―D 朴・崔

【8月27日】
  日 本 D―0 熊 本
 竹内・斉藤D―2 山下・上田
  長    C―1  浦崎
 長 ・中川D―1 伊藤・西村
  斉藤   C―0  山下
 有田・井上D―4 松落・浦崎

 韓 国 D―0 中 国

【男子】

日本韓国中国熊本順位
日本
2−BD−0C−1
韓国B−2
D−0C−1
中国0−D0−D
0−D
熊本1−C1−CD−0

【8月25日】
  日 本 2―B 韓 国
 仮屋園・小林4―D 金(栽)・郭
  北見   3―C  金(基)
 古賀・玉置D―3 車・金(鐘)
  小林   C―0  金(栽)
 林 ・北見4―D 金(基) ・申

  熊 本 D―0 中 国
 園田・尾池D―0 李・熊
  丸山   C―0  熊
 渡邉・島崎D―0 喩・任
  園田   C―1  馬
 楠本・丸山D―1 徐・付

【8月26日】
  日 本 D―0 中 国
 古賀・玉置D―1 任・熊
  北見   C―3  熊
 林 ・北見 D―0 喩・李
  小林    C―1  李
 仮屋園・小林D―0 徐 ・付

  熊 本 1―C 韓 国
 園田・尾池D―3 車・金(鐘)
  丸山   2―C  金(基)
 渡邉・島崎2―D 金(栽)・郭
  園田   1―C  車
 楠本・丸山4―D 金(基) ・申

【8月27日】
  日 本 C―1 熊 本
 仮屋園・小林D―3 園田・尾池
  北見   C―0  丸山
 古賀・玉置D―2 渡邉・島崎
  小林   C―3  園田
 林 ・北見3―D 楠本・丸山

  韓 国 D―0 中 国




☆平成14年度九州中学校体育大会ソフトテニス競技 H14.8.11〜12 長崎県佐世保市
【男子団体】
▽1回戦
 佐伊津 3―0 三輪(福岡)
 東 部 2―1 姪浜(福岡)
▽準々決勝
 佐伊津 2―1 東風平(沖縄)
 東 部 2―1 城南(大分)
▽準決勝
 佐伊津 2―1 宮崎西(宮崎)  
 生目台(宮崎)2―0東部
▽決勝
 佐伊津 2―1 生目台
 松原・糸田C―0 吉田・初村
 前田・有田2―C 川越・恒吉
 北辻・立田C―2 谷口・田中

【男子個人】
▽準々決勝
 城門・坂井(南関)4―0 有木園・原田(鹿児島・第一鹿屋)
▽準決勝
 城門・坂井 4―3 山崎・稲冨(佐賀・塩田)
▽決勝
 城門・坂井 4―2 川越・恒吉(宮崎・生目台)

【女子団体】
▽1回戦
 宇土鶴城2―1小長井(長崎)
 土々呂(宮崎)3―0稜南
▽準々決勝
 宇土鶴城2―0糸満(沖縄)
▽準決勝
 皇徳寺(鹿児島)2―1宇土鶴城
▽決勝
 嬉野(佐賀)2―0皇徳寺

【女子個人】
▽準々決勝
 釜賀・下田(宇土鶴城)4―0青木・井上(佐賀・嬉野)
▽準決勝
 釜賀・下田 4―3本間・江藤(宮崎・土々呂)
▽決勝
 釜賀・下田 4―3肥後・宮原(鹿児島・皇徳寺)


第14回アジア競技大会日本代表選手予選会

☆女子最終リーグ☆
氏  名
支部
所  属
1234勝点順位
玉泉春美
上嶋亜友美
兵庫
東芝姫路

DDD
河野加奈子
武元望美
東京
ナガセケンコー

玉泉春美
上嶋亜友美
兵庫
東芝姫路
D
D
水上志乃
八谷志帆
広島
NTT西日本中国
D

☆男子最終リーグ☆
氏  名
支部
所  属
1234勝点順位
中堀成生
高川経生
広島
NTT西日本中国

DDD
浅川陽介
小峯秋二
東京
富山
日体桜友会
高岡ビッグウェーブ

DD
東 司
渡邊彦継
京都
奈良
京都市役所
高田商OBクラブ

D
松原豊広
佐々木雅也
奈良
大阪
高田商OBクラブ
大阪市役所




☆女子2次リーグ☆
氏  名
支部
所  属
1234勝点順位
坂下真知子
濱中洋美
鹿児島
日本学連
鹿児島県
日本体育大学

D
佐藤佳奈
緒方優紀
東京
ヨネックス
玉泉春美
上嶋亜友美
兵庫
東芝姫路
DD
D
水上志乃
八谷志帆
広島
NTT西日本中国
DD
氏  名
支部
所  属
1234勝点順位
上沢恵理
鎌田真由
東京
ナガセケンコー

成澤浩子
山崎香織
兵庫
東芝姫路
D
河野加奈子
武元望美
東京
ナガセケンコー
DD
辻 美和
砂本佐知子
兵庫
東芝姫路
DDD

☆男子2次リーグ☆
氏  名
支部
所  属
12345勝点順位
中堀成生
高川経生
広島
NTT西日本中国

DDD
松口友也
小野大輔
日本学連
日本体育大学

D
東 司
渡邊彦継
京都
奈良
京都市役所
高田商OBクラブ
D
DD
渡海 聡
川村達郎
和歌山
日本学連
和歌山県庁
天理大学
DD
川上直哉
岡本圭司
広島
NTT西日本中国
JT広島
D
氏  名
支部
所  属
12345勝点順位
三石康人
西村友一
大阪
枚方信用金庫

DD
井伊宏史
櫻井春樹
群馬
碓氷安中クラブ

DD
浅川陽介
小峯秋二
東京
富山
日体桜友会
高岡ビッグウェーブ
DD
D
片山諭志
宮崎慎吾
富山
高岡ビッグウェーブ

松原豊広
佐々木雅也
奈良
大阪
高田商OBクラブ
大阪市役所
DDD

(1次リーグの記録は日本ソフトテニス連盟HPへ)


☆第1回全国小学生ソフトテニス大会 H14.3.30〜31 千葉県白子町
【第1日目】
▽女子5年生予選リーグ               
野添・大村 1勝2敗で3位
 対和歌山戦では相手の速い第1サービスが確実に入り、ラリーでも弱点を攻められ、二人とも向かっていく気持ちがプレーに感じられない。すでに気持ちの上で負けている。3位トーナメントへ。
大藪・大倉   3敗で4位
 3試合で1ゲームも取れない試合となった。ラリーが続かずミスで自滅、技術面だけでなく闘争心やかけ声など気持ちの上でも完敗。4位トーナメントへ。
▽男子5年生予選リーグ
酒見・内田 1勝2敗で3位
 前衛・後衛とも基本的なプレーのミスが多く、硬さが目立ち普段のプレーができずに3位トーナメントへ。
▽男子4年生以下予選リーグ
荒木・荒木 3勝で1位
 前衛・後衛とも第1サービスが全くといってよいほど入らない。後衛は短いボールの処理にミスが目立ち、ロビングもラケットが振り切れなくてアウトが多い。しかし、前衛の積極的、攻撃的なプレーに助けられ、対鳥取戦ではゲームカウント2−2と追い上げられたが、続くゲームをC−0、C−1で抑えた。1位トーナメントへ。
奥村・山上   3敗で4位
 前衛・後衛とも硬さが見られ動きが鈍い。対東京戦では後衛のバックにボールを集められ、返球できずに失ポイントの連続となる。4位トーナメントへ。

【第2日目】
▽女子5年生3位トーナメント 1回戦  
 野添・大村(宇土) C−3 手塚・丹治(栃木)   
▽2回戦  
 野添・大村(宇土) 1−C 山本・曽田(島根)    
 対栃木戦では二人の気持ちが上手くかみ合い、積極的なプレーとなって接戦をC−3のファイナルで制した。しかし、対島根戦では、失ポイント後の気持ちの切り替えができずに、それがプレーに影響したと思われる残念な結果となった。
▽女子5年生4位トーナメント 1回戦 
 大藪・大倉(南関) C−0 保苅・栗田(茨城)   
▽2回戦 
 大藪・大倉(南関) C−1 中尾・橋村(佐賀)   
▽3回戦 
 大藪・大倉(南関) C−2 柏原・岩本(長野)
▽準決勝 
 大藪・大倉(南関) 1−C 錦織・種野(島根)  
 対佐賀戦、対長野戦では後衛がコースを狙って打球する攻撃的なプレーができ、前衛もボレーでポイントするゲームができてとてもよかった。対島根戦では、前衛のポジションが拙くて、相手の速い打球がいいコースに決まり、後衛が追いつかない場面が数多く見られた。
▽男子5年生3位トーナメント 1回戦  
 酒見・内田(南関) 2−C 田嶋・飯澤(福井) 
 実力的には互角の相手だが、大事な場面でやはり基本的なプレーにミスが多く、なかなかそのゲームを取れず残念な試合となった。
▽男子4年生以下決勝トーナメント 1回戦  
 荒木・荒木(天草) 1−C 上端・坂下(石川) 
 第1・第3・第5ゲームの3ゲームにおいて、第1サービスが入ったのはわずか2本で、第2サービスはことごとく相手に攻撃的なレシーブでコースを攻められ自分たちのリズムが作れない。得ポイントは、第1ゲームのサービスゲームで1ポイント、第3ゲームでも同じく1ポイントのみで、リードされると精神的な弱さが表情や動きに表れ、ダブルフォールトやストロークミスなどを連発し自滅した。第4ゲームは0−3からデュースに持込み、第5ゲームもデュースとなったが3−D、4−Eで落として1回戦負けとなった。 
▽男子4年生以下4位トーナメント 1回戦 
 奥村・山上(宇土) C−0 松原・奥村(和歌山)   
▽2回戦 
 奥村・山上(宇土) C−2 谷田貝・清水(群馬)   
▽3回戦 
 奥村・山上(宇土) C−0 高山・高橋(山形)
▽準決勝 
 奥村・山上(宇土) C−1 浜口・中本(滋賀) 
▽決勝戦 
 奥村・山上(宇土) C−1 宮崎・河辺(山口)
 前日の試合に比べ二人とも気迫や闘争心がみなぎり、精神面の充実が感じられ声もよく出ていた。基本的なプレーのミスも少なく、レシーブは攻撃的にコースを狙い、ゲームの組み立てが試合をするたびに上手くなっていくのを実感した。準決勝、決勝は今大会で初めてハイレベルな戦法や戦術面を指示できる内容の試合であった。

☆第1回全国ジュニアソフトテニス大会  H14.4.2〜3 神奈川県厚木市
【第1日目】
▽女子予選リーグ(Cブロック2勝2敗 3位) 熊本は岡山(小林・岡本)との混成       
 熊 本 0−B 岡 山  
大倉・大村0−B弓野・佐藤
小林・岡本0−B宮田・那須 
野添・大藪0−B宮本・山本
 高校生にも負けないくらいの実力を持つ、全国小学生大会の優勝、準優勝ペア(宮本・山本組、弓野・佐藤組)がいる今大会最強チームとの対戦。奇抜なペアリングをして必勝を期したが、足元にも及ばず1組目はパーフェクトゲーム、3組目は2ポイントしか取れずに飛ばされ完敗。技術面はともかく気迫や闘争心など気持ちの上で始めから負けている。
 熊 本 0−B 神奈川A
大倉・大村0−B内海・多田  
小林・岡本2−B古谷・山口  
野添・大藪1−B岩村・武松
 相手チームのパワーに圧倒され、力強いストロークに対応できずに元気もなく完敗。
 熊 本 A−1 大 阪   
小林・岡本B−0山尾・須本  
野添・大村1−B渋谷・田中  
大藪・大倉B−2田守・宮武
 ゲームカウント1−1で迎えた3組目はレシーブキープのゲーム進行となった。追いつかれてファイナルゲームとなったが、ポイントカウント4−4から3ポイントを連取してF−4で勝利した。
 熊 本 A−1 愛 媛
小林・岡本B−0山尾・須本  
大藪・大倉B−0渡部・真鍋  
野添・大村1−B岸本・青木
 1・2組で勝敗が決まった試合の3組目、第1ゲームのポイントカウント3−1から追いつかれ5−Fで惜しくも落としたが、第2ゲームをC−2で取りゲームカウント1−1となった。この調子でいけるかなと思ったが、残りの3ゲームにおいて、集中力に欠け各ゲーム1ポイントしか取れず1−Bで負けとなった。 

▽男子予選リーグ(Dブロック2勝3敗 4位) 
 熊 本 A−1 神奈川C
酒見・内田2−B山田・勝亦  
荒木・荒木B−1笹田・関原  
奥村・山上B−1服部・笹山
 1組目はレシーブキープのゲーム進行となり追いつかれてファイナルゲーム、第1サービスが1本しか入らず、第2サービスを攻められ、あっという間にポイントカウント1−6となる。マッチポイントを1回はしのいだが、2−Fで負け。2組目は第1サービスが入らずダブルフォールトなどがあり、サービスゲームを0−Cで落としたが、その後の3ゲームをC−2、C−0、D−3で連取した。3組目は常にポイントカウントがリードされてのゲーム展開であったが、大事な場面で追いつき第1・2・4ゲームを逆転勝ちした。
 熊 本 1−A 福 井
荒木・荒木1−B品川・山内  
酒見・内田1−B田嶋・飯澤  
奥村・山上B−2山崎・上田
 1組目2−C、C−1、0−C、2−C、2組目2−C、D−3、2−C、0−Cで、ともに同じようなゲーム展開となった。2組とも第1・3ゲームのサービスゲームをキープできず、また、相手のシュートボールにもついていけずに打ち負けた。3組目は2−C、1−Cからデュースとなった2ゲームをD−3、D−3で連取し、ファイナルゲームは中盤で逆転しF−4で勝利した。
 熊 本 A−1 京 都
酒見・内田B−0七條・安田  
荒木・荒木B−1海田・太田  
奥村・山上0−B田村・高畠
 1組目は絶好調!第1・3ゲームは攻撃的なレシーブができポイントにつなげることができた。終わって見れば3ポイントのみの失点で快勝。2組目はC−2、3−D、C−1、C−1、3組目は0−C、2−C、3−D 
 熊 本 0−B 東 京
酒見・内田2−B高橋・小澤   
荒木・荒木1−B宮崎・押  
奥村・山上2−B西川・渡辺
 1組目3−D、3−D、C−0、C−2、5−F、2組目2−C、6−G、D−3、3−D、3組目C−1、4−E、3−D、3−Dでストレート負けだが、3試合とも大接戦で見ごたえのある試合となった。相手から厳しいところにボールを上手くコントロールされて苦戦し、打球力もわずかに相手に及ばなかった。  
 熊 本 1−A 北海道A
酒見・内田0−B寺島・川崎  
荒木・荒木B−1庄司・谷本  
奥村・山上1−B宮古・末村
 相手の応援がすごい試合で、応援に圧倒されたか1・3組のレシーブやストロークにミスが多発し敗戦となった。

【第2日目】
▽女子研修リーグ (予選Cブロック2勝 1位)    
 熊 本 A−1 神奈川C
小林・岡本B−0田中・高梨  
大藪・大倉2−B葉山・野村  
野添・大村B−0小柳・三橋
 2組目は互いにレシーブキープでファイナルゲームとなり、1−2から後衛のストロークミスが連発し1−Fで負け。3組目は相手にミスが多くストレートで完勝した。
 熊 本 A−1 茨 城
野添・大村B−0小栗・酒井  
小林・岡本B−1前川・中村  
大藪・大倉B−2久米・青島
 3組目はゲームカウント0−1から2ゲームを連取したが、第4ゲームを3−Dで落としてファイナルゲームとなった。ファイナルゲームはF−0で勝ち、今大会初めて3組とも揃って勝つことができた。 
▽女子研修リーグ準決勝
 熊 本 1−A 北海道A
小林・岡本C−2澤田・連川  
野添・大村1−C阿部・石上  
大藪・大倉3−C中嶋・広田
 2組目は第1・2ゲームで1ポイントも取れない苦しい戦いであった。3組目はゲームカウント1−3で迎えた第4ゲームのポイントカウント2−3からよく頑張ってマッチポイント6回をしのぎ、M−12、D−3と連取しファイナルゲームになったが、最後は5−Fで力尽きた。試合には負けたが本人たちにとっては悔いのない充実した試合となった。 
▽男子研修リーグ(予選Cブロック2勝 1位)   
 熊 本 A−1 神奈川B
酒見・内田2−B桐谷・関野  
荒木・荒木B−1登野城・添田  
奥村・山上B−0高木・小林
 1組目は勝てると思ったが、レシーブキープでファイナルゲームとなり、大事な場面で、後衛の打球が相手前衛の正面に集まりポイントされ2−Fで敗れた。
 熊 本 B−0 北海道B
酒見・内田B−1品川・山内  
荒木・荒木B−2田嶋・飯澤  
奥村・山上B−2山崎・上田
 接戦を制して今大会初めて3組とも揃って勝つことができた。
▽男子研修リーグ準決勝
 熊 本 0−A 佐 賀 
酒見・内田1−C石井・小林  
荒木・荒木0−C古賀・百田  
奥村・山上 − 西野・山口
 オーダー的には有利で、3組目の勝負に持ち込めば十分勝算はあったのだが、大将ペアが大乱調で、ダブルフォールトやストロークミスの連発、リードが開くにしたがって、精神力の弱さが露呈し、特に後衛はラケットが振れずに自滅し万事休した。 

【総評】
技術面:第1サービスが1試合で2本程度しか入らず、サービスゲームは殆んどキープできていない。第2サービスをレシーブで攻撃され、これが起因し失ポイントとなり、サービスゲームを取れないケースが多い。第1サービスを入れてゲームを展開できるようになることが急務である。特に強い相手を倒すためには絶対条件であると考えられる。今大会ではなんでもないボールのストロークミスやレシーブミスを多発して自滅するチームが多かった。極論を言えば、第1サービスを入れることができ、コースを意識したレシーブ、ラケットを振り抜いて打球するグランドストローク(シュート・ロビング)さえしっかりしておれば、ゲームの組立てや戦術面などを意識しなくても、この時期での試合はかなりの成績が残せると感じた。上位のチームを見れば、第1サービスは速いサービスよりも、入る確率の高い打ち方をして確実に入れている。また、グランドストロークは、強打することよりもミスが出ないような6分程度の力でコースを突く確実なストロークを多用している。 ただし、岡山・広島の女子だけは、小学生とは思えぬ競技力で別格、すべての技術についてずば抜けている。
課 題:確実に入る第1サービスを身につける。(第1サービスのフォームの指導が必要である。)
レシーブのコースを意識した練習をする。
フォアハンドストロークの1本打ち(3コースへの打ち分け・シュート・ロビング)を徹底的に練習する。
バックハンドストロークでセンターにロビングでつないで返す練習をする。
精神面:ミスプレーの後は、気持ちを切り替えてプレーすることが重要である。リードされると気持ちの上でも負けていると見受けられる試合が多い。途端に声も出なくなり元気もなくなってプレーにも影響が出ている。負けているときこそ声を出したり、ペアで励ましあったりして元気よくプレーすることが大切である。
課 題:精神面の強化(イメージトレーニングの導入) リードされても声を出して元気よくプレーすることを第一目標にする。また、試合前のミーティングで選手に確認させる。声を出すことやペアで励ましあってプレーすることにより、いいプレーができるということを理解させ徹底する。
(文責:熊本県連盟副理事長 林田正信)



☆第13回都道府県対抗全日本中学生大会 H14.3.26〜28 三重県伊勢市

男女ともベスト16


【女子個人】

▽1回戦 
三浦・竹崎(稜南)B―0水口・松島(富山)
五道・中村(腹栄)B―0芳賀・伊藤(岩手)
▽2回戦 
川西・濱崎(滋賀)B―3三浦・竹崎
柳田・榎本(三重)B―1五道・中村
釜賀・下田(宇土鶴城)B―1高橋・今井(群馬)
▽3回戦
釜賀・下田B―0堀内・渡(和歌山)
▽4回戦
村上・竹内B―2釜賀・下田



☆第6回熊本中央ロータリークラブ旗争奪九州中学生大会 H14.3.3 熊本市・パークドーム熊本

熊本選抜Bが男子を制す




☆全九州小学生親善大会 1月13日 パークドーム熊本

【男子】・・・ベスト4以上と県関係
▽決勝トーナメント1回戦
 伊藤・北村(佐賀、五丁田) B−2 田代・本田(春竹)
 増田・菅(宮崎) B−0 堀口・足内(天草)
 川久保・永田(長崎、長島) B−0 大河原・西原(春竹)

▽準決勝
 伊達・林田(長崎、長島) B−2 満屋・田口(長崎、長島) 
 石田・和田(宮崎)  B−0 藤・山本(福岡、大牟田) 
▽決勝
 石田・和田 B−0 伊達・林田

【女子】・・・ベスト4以上と県関係
▽決勝トーナメント1回戦
 大藪・村岡(福岡・大牟田)B−0 須藤・佐久間(宇土少年少女)
 永田・瀬貫(鹿児島、鹿屋)B−0 宮島・塚原(水俣第一小)
 北村・中島(佐賀、五丁田)B−0 大河原・野口(春竹)
▽決勝トーナメント2回戦
 村上・小澤(春竹) B−0 古賀・杉本(北九州)
▽準々決勝
 北村・中島 B−0 村上・小澤
▽準決勝
 北村・植木(長崎、長島)B−1 大藪・村岡
 永田・瀬貫 B−0 北村・中島
▽決勝
 北村・中島 B−1 永田・瀬貫



☆第16回九州ジュニア選抜インドア大会 H14.1.5〜6 熊本市・パークドーム熊本

津山・池山(東部)が男子個人を制す
 宇土鶴城は団体・個人とも準優勝
【男子団体】
▽予選リーグB
@佐伊津 2勝 A明野(大分) B羽地(沖縄)
▽予選リーグF
@玉之浦(長崎)1勝1敗 A天水1勝1敗 
B鹿屋東(鹿児島)1勝1敗
▽予選リーグH
@東部 2勝 A北崎(福岡) B神集島(佐賀)

▽決勝トーナメント1回戦 
第一鹿屋(鹿児島) A―0 佐伊津
西諫早(長崎) A―0 伊集院北(鹿児島)
玉之浦(長崎) A―1 鹿島西部(佐賀)
宮崎西(宮崎) A―1 東部
▽準決勝
第一鹿屋 A―0 西諌早
玉之浦 A―0 宮崎西
▽決勝
第一鹿屋 A―0 玉之浦

【女子個人】・・・3回戦以上の熊本県関係
▽3回戦 
宮田・宮内(鹿児島、皇徳寺)C―1桑野・竹崎(稜南)
三浦・木田(稜南)C―2小野・小野(大分、大在)
五道・中村(腹栄)C―1北村・池田(佐賀、塩田)
釜賀・下田(宇土鶴城)C―0徳田・田中(佐賀、小城)
本間・江藤(宮崎、土々呂)C―1府内・竹下(大津)
▽4回戦 
三浦・木田C―3福本・中野(福岡、宮田)
五道・中村C―3福永・尾曲(鹿児島、星峯)
釜賀・下田C―0宮城・又吉(沖縄島、国頭)
▽準々決勝
三浦・木田C―1福田・中山(宮崎、土々呂)
釜賀・下田C―1五道・中村
▽準決勝
青木・井上(佐賀、嬉野)C―0三浦・木田
釜賀・下田C―0峯下・山下(佐賀、嬉野)
▽決勝
青木・井上C―2釜賀・下田

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