| ◎ 公認審判員制度に関する早見表 |
|
|
|
| T. 公認審判員の資格条件 |
| マスターレフェリー |
1.連盟または支部が主催する大会のレフェリーとして審判に関することを統括してその責を果たす知識と能力がある。 |
| 2.競技規則および審判の要領に精通し、2級審判員およびジュニア審判員の指導並びに養成を行う能がある。 |
| 3.1級審判員と認定されており、50才以上の人格・見識にすぐれた者。 |
| マスターアンパイヤ |
1.連盟または支部が主催する大会のアンパイヤーとしてその責を果たす能力がある。 |
| 2.2級審判員として認定されており、50才以上の人格見識に優れた者。 |
| 1 級 |
1.連盟・支部が主催する大会のレフェリーとしての能力がある。 |
| 2.競技規則・審判の要領に精通し、2級審判員およびジュニア審判員の指導・養成を行う能力がある。 |
| 3.2級審判員としての経験が4年を越える。 |
| 2 級 |
1.連盟・支部が主催する大会のアンパイヤーとしての能力がある。 |
| 2.認定される日現在で年齢満15才以上である。 |
| ジュニア |
1.連盟・支部が主催する大会のアンパイヤーとしての能力がある。 |
| 2.認定される日現在で、小学生もしくは中学生である。 |
| (注)ジュニア審判員は中学を卒業すると同時に2級審判員の切り替え手続きをしなければならない。 |
| U. 資格更新の条件(その前の有効年限から連続しなければならない) |
| マスター レフェリー マスターアンパイヤー |
1.終身の資格であり更新は不要とする。 |
| 2.研修会への参加は本人の意思でもって出来る。 |
| 1 級 |
1.年間3日以上,連盟が主催する大会のレフェリー・アンパイヤーをつとめること。 |
| 2.連盟が指定する研修会に参加して審査を受け適当と認められること。 |
| 2 級 |
1.年間3日以上,連盟が主催する大会のアンパイヤーをつとめること。 |
| 2.連盟が指定する研修会に参加して審査を受け適当と認められること。 |
| (注)その他制度等諸事項については、『ソフトテニスハンドブック《公認審判員制度諸規定》』を参照のこと。 |
| V. 検定会・研修会の参加,認定・更新の手続きと経費 |
| 資 格 |
講習のみの受講料 |
更新手続き料 |
認定手続き料 |
| マスターレフェリー |
1000円 |
|
30000円 |
| マスターアンパイヤ |
1000円 |
|
20000円 |
| 1 級 |
1000円 |
6000円 |
8000円 |
| 2 級 |
1000円 |
3000円 |
4000円 |
| 高校生 |
500円 |
1500円(注) |
2500円 |
| ジュニア |
500円 |
|
1000円 |
| (注)高校生の更新とはジュニアからの変更を言います |
|
| *講習会の日程、場所については変更が考えられるため、事前に事務局に確認してください! HP上にもUPしています |