高田商アベックV2ソフトテニス県高校新人大会

 
ソフトテニスの県高校新人大会兼近畿高校インドア大会県予選最終日は7日、明日香コートで男女団体の決勝リーグを行い、高田商が2年連続の男女アベック優勝を果たした。優勝した男女高田商と2位の男子・天理、女子・奈良育英は来年1月に滋賀県で開かれる近畿高校インドア大会に出場し、全国進出を目指す。

 男子は高田商、天理、畝傍、桜井の4校が決勝リーグに勝ち上がり、高田商は全試合でストレート勝ちの完勝を収めた。天理は最終戦で高田商に敗れたものの、前の2試合をそれぞれ2―1で勝ち、2勝1敗で近畿インドア大会出場権を確保した。

 女子は高田商、奈良育英、郡山、橿原が決勝リーグに進出。高田商と奈良育英が2勝同士で最終戦で激突した。最終戦は1―1からの3番手勝負になり、ファイナルにもつれ込む激戦となったが、最後は高田商の川本・高橋組が7―2で押し切った。
男子団体 優勝の高田商業 女子団体 優勝の高田商業
団体結果 個人結果