審判について

 

1.公認審判員の資格条件
1. マスターレフェリー
  ・連盟または支部が主催する大会のレフェリーとして審判に関することを統括してその責を果たす知識と能力がある。
  ・競技規則および審判の要領に精通し、2級審判員およびジュニア審判員の指導並びに養成を行う能がある。
  ・1級審判員と認定されており、50才以上の人格・見識にすぐれた者。
2. マスターアンパイヤー
  ・連盟または支部が主催する大会のアンパイヤーとしてその責を果たす能力がある。
  ・2級審判員として認定されており、50才以上の人格見識に優れた者。
3. 1級審判員
  ・連盟・支部が主催する大会のレフェリーとしての能力がある。
  ・競技規則・審判の要領に精通し、2級審判員およびジュニア審判員の指導・養成を行う能力がある。
  ・2級審判員としての経験が4年を越える。
4. 2級審判員
  ・連盟・支部が主催する大会のアンパイヤーとしての能力がある。
  ・認定される日現在で年齢満15才以上である。
5. ジュニア審判員
  ・中学生大会でアンパイヤーとしての能力がある。
  ・認定される日現在で小学校4年生~中学生である。
2.更新資格の条件
1. マスターレフェリー、マスターアンパイヤー
  ・終身の資格であり更新は不要とする。
2. 1級審判員
  ・年間3日以上、連盟が主催する大会のレフェリー・アンパイヤ-をつとめること。
  ・連盟が指定する研修会に参加して審査を受け適当と認められること。
3. 2級審判員
  ・年間3日以上,連盟が主催する大会のアンパイヤーをつとめること。
  ・連盟が指定する研修会に参加して審査を受け適当と認められること。
3.申請料金
※下記以外に検定会・講習会の受講費用が別途必要になります
審判等級
認定料 更新料
マスターレフェリー 30,000円
マスターアンパイヤー 20,000円
1級審判員 5,000円 3,000円*注
2級審判員(一般) 3,000円 2,000円*注
2級審判員(高校認定) 2,000円
ジュニアから2級移行 1,000円
ジュニア審判員 1,000円
審判等級は各郡・市支部担当者が取りまとめの上、県連技術・審判委員会へ申請を行ってください。(個人での申請は受付けできません)
*注:更新は年一回(4月1日)のみです。
4.申請書
   申請書