
■第62回東北ソフトテニス選手権大会終了のお礼_5/28up
3年ぶりの開催となりました標記大会は概ね晴天に恵まれ無時終了することができました。開催をサポートして頂いた役員・補助員の皆さんには感謝申しあげます。
仕事のピークと大会の準備が重なってしまい、4月は土日祝日なしで仕事と大会準備を進めてきました。県連盟主催大会にも顔を出すこともできずご迷惑をおかけしました。
今回は、新型コロナ感染症が終息していない環境で、加えて本県は東北でも多くの新規感染者を出していたこともあり、参加者は198ペアと至上最低の参加者に止まりました。
しかしながら、シニア層の選手の皆さんからすると活躍の場がなく年齢を重ねてしまうことへの危機感が強く、開催を希望する声も聞かれました。
テニスコートは、冬期間に芝の張替を終了し、4月15日から共用開始となったので、新装なったテニスコートでの初の東北大会となりました。
コロナ下での大会の開会式のあり方や選手受付・会場インフラ等考えることは多かったものの、多少簡素な開会式の実践や選手の気持ちを考慮した開会式の進行など
次の大会に向けての問題提起ができたのではないかと思います。プログラムの組合せについての不満は会場内で多く囁かれていたのを耳にしました。次回大会への教訓
として引き継いでいきたいと思います。
日時:令和4年5月21~22日 場所:新県総合運動公園テニスコート


21日(土)の開会式・いろいろ悩みましたが、開会式を行いました。 22日(日)の開会式、優勝杯返還等選手からは行いたい旨の要望が多く、優秀選手・功労者表彰も行いました。